• 転職ノウハウ
    今かもしれない!介護職の辞め時を見極める6つのタイミング
  • 介護知識
    ケアマネジャーは不要?AIに仕事を奪われる?ケアマネの今後の動向とは
  • 介護知識
    今すぐ使える!日勤・夜勤・ケース別の具体的な介護記録事例
  • 転職ノウハウ
    プロ直伝!介護業界の面接に受かる人・落ちる人6つの特徴とは 
  • 介護知識
    【目標の具体例】介護職員、新人・中堅・ベテランのキャリア別にご紹介

「夜勤専従が気になるけれど、デメリットはあるの?」「夜勤専従をする上で気を付けなければならないことって」

上記のように夜勤専従の働き方が気になるけれど、実際にはどのようなデメリットがあるのか、その実態について知りたいという方も多いのではないでしょうか。

夜勤専従は確かに高給与が見込め、プライベートの時間も確保しやすいため、注目が集まっています。

 

しかし、それだけにデメリットについてもしっかり理解しておかないと思っていたのと違ったなど後悔をしてしまうことも。

ここでは、介護職の夜勤専従のデメリットについて詳しくお届けするとともに夜勤専従の実態や仕事内容についてもお届けします。

介護職の夜勤専従のメリットとは?

本記事では、介護職の夜勤専従のデメリットを中心にお届けしますが、メリットについて理解したい方はぜひ以下の記事も参考にしてください。

 

夜勤専従のパートタイマー給与目安なども掲載しています。

介護職の夜勤専従で高給与!そのメリットや夜勤専従求人の探し方
2019.10.1
「介護職の夜勤専従ってどのくらい稼げるの?」「もっと稼ぎたい」など夜勤専従という働き方に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。 ここでは、夜勤専従として働く場合のメリットを具体的にお届けします。 一口に夜勤専従といっても、給与以外にもさまざまなメリットがありますので、ぜひご覧ください。 この記事...…

介護職の夜勤専従デメリット

介護職の夜勤専従は、「高給与である」「プライベートが充実している」などのメリットのほかに、デメリットは何があるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

夜勤専従のデメリット①体調管理が難しい

夜勤専従の介護職員は、毎日夕方に出社し翌朝帰宅する傾向が多いため、体調管理がしやすいという方もいらっしゃいます。

同じ時間帯に出社できるのが特徴なのですが、夜型生活が慣れてしまい昼夜逆転してしまうことで、体調を崩してしまう方も。

夜勤専従が合う方もいれば、そうでない方もいらっしゃるのでその点は注意する必要があります。

夜勤専従のデメリット②正社員の求人が少ない

夜勤専従の正社員で求人を探したい方もいらっしゃるかもしれませんが、正社員での募集は非常に少ないのが現状です。

 

というのも、夜勤専従求人は正社員の介護職の夜間人手不足を解消するためにパートタイマーやアルバイトでも良いから募集したいという介護施設側の都合があります。

つまり正社員で募集をするのなら、フルタイムで雇いたい施設もあるためなかなか正社員求人が少ないです。

 

最初から正社員を希望している方にとっては、残念なお知らせかもしれませんが、とはいえ正社員でなくてもパートタイマーも同様の福利厚生が得られるなどそこまで差がない場合も。

給与に関しても、パートタイマーだからこそ日給制で柔軟な働き方ができるという側面もあるため、正社員でないといけないという方以外はデメリットにならないでしょう。

夜勤専従のデメリット③夜勤経験が必須の場合も

介護職の夜勤専従という働き方は、高給与で人気がありますが、そもそも多くの場合夜勤経験が必要。

 

緊急時は臨機応変な対応が求められる場合が多く、夜勤を含めた実務経験がある方が募集の対象になりやすいのです。

 

「実務未経験OK」などと記載されている募集要項だとしても、夜勤経験がない方は短期間日中の業務を覚えてから夜勤へという場合が多いので、実務未経験者や夜勤経験が乏しい場合には応募時に注意しましょう。

 

夜勤専従の給与が高いのも、利用者様の緊急時の対応など非常に責任のある業務だということも関係しています。

また施設側としても夜勤のリスクを踏まえて、採用は実務経験が豊富な人材を求めています。

夜勤専従のデメリット④施設形態によって体への負担が異なる

夜勤専従は確かに高給与の見込める働き方ですが、施設形態によって体への負担が異なることも理解しましょう。

 

たとえば、グループホームの夜勤となると職員配置等により夜間1人で認知症ケアをしなければならず、認知症による周辺症状が悪化している方の場合、一人では十分に対応しきれない場合も。

経済面を考慮すれば、給与もかかすことのできない条件ですが、慣れない環境に適用できない場合もあるため、どのような規模の施設で勤務するのかも慎重に選びましょう。

 

なにより利用者様の命を預かっているという認識で、自分の体への負担も相談しつつ応募したいところです。

 

ここまで夜勤専従に関するデメリットについてご紹介しました。

高給与というメリットの裏腹には、利用者様の急変リスクなど責任のある仕事だからこそのデメリットも存在します。

ぜひこれらデメリットについてもしっかりご理解の上、夜勤専従という働き方を検討してみてください。

気になる夜勤専従の仕事内容とは?

夜勤専従の働き方について興味がある方は、ぜひ下記の記事もご参照ください。

基本的に、夜勤を専門に行う業務であるということ以外はフルタイムの夜勤と変わりありません。

 

▼介護職の夜勤、仕事内容について

介護職員の夜勤はしんどい?楽?仕事内容・夜勤回数・給料をご紹介
2019.8.1
「介護職員の夜勤って何をするの?」、「夜勤は辛いって本当?」など、今回はそんな夜勤に関する疑問を解決すべく、実際に現場で活躍している介護職員さんに夜勤のお仕事について紹介していただきました。夜勤の頻度から、仕事内容、メリット・デメリットを本音で語ってもらいました。また様々なデータをもとに、よりリアル...…

【必見】夜勤専従求人の探し方

非常に注目を集めている夜勤専従という働き方ですが、利用者様の急変リスクなど責任のある仕事であることから、ある程度の実務経験が必要な場合が多いです。

また、フルタイムでの募集と比較をしても夜勤専従に関する求人は掲載量が少なく、在職中に希望の条件を探すのは簡単ではありません。

 

このような場合、人気のある夜勤専従求人をスムーズに見つめるためには、介護転職サービスを利用されることをおすすめします。

 

日本最大級介護転職サービス「クリックジョブ介護」は、月間利用者10万人の介護転職に特化した転職エージェント。

 

全国47都道府県の介護転職に対応し、介護の実務内容に詳しい転職アドバイザーがご希望の転職条件をすぐにお探しできます。

 

これにより、現職でのお仕事が忙しい方でも、あなたの代わりに効率よく希望条件をご案内。

すべて無料で利用できるだけでなく、LINE@を利用した転職相談も可能なため、空き時間を活用して効率的に転職をサポート。

 

さらに、一般的には掲載していない非公開求人も多数保有しているため、夜勤専従での求人など希望条件が見つかりやすいのも最大の特徴です。

 

ぜひ、夜勤専従に関する転職のお悩みも「クリックジョブ介護」までお寄せください。

 

▼夜勤専従のメリット・デメリットなど詳しくご説明します!

介護職の夜勤専従デメリットまとめ

介護職の夜勤専従は、メリットだけが注目されがちですが、責任のある業務だからこそ実務経験が必要ですし、体への負担も少なからずあります。

 

また応募する施設形態によっても体への負担が異なるため、求人にあたっては慎重に検討しましょう。

ぜひ、夜勤専従職員の求人をお探しの方は、お気軽に「クリックジョブ介護」までご相談ください。

転職ノウハウの関連記事
  • 介護業界の面接で必ず聞かれる転職理由の考え方と回答例
  • 介護職の夜勤専従デメリットとは?夜勤専従の実態や仕事内容もご紹介!
  • 介護夜勤専従は掛け持ち可能?メリット・デメリットをご紹介
  • 転職サイト「クリックジョブ介護」の担当エージェント変更方法
  • だから面接で落ちる!介護業界のよくある3つのダメな転職理由
  • 介護業界歴18年の私が7回転職して分かったこと
  • 男性介護職員が介護業界で給与アップをするための方法とは
  • 今かもしれない!介護職の辞め時を見極める6つのタイミング

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事