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将来のために必要な貯金。しかし、貯金したくても方法が分からない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、貯金について、オススメする方法も含めてまとめました!

貯金したくても難しいのが現実

「あなたは月にどのくらいの貯金をしていますか?」というクリックジョブ介護のアンケート結果によると、「貯金していない」が全体の32%で一番多い回答となりました。将来のために貯金をしたくても、なかなかできないのが現実ということです。

次に多かったのは、貯金額「1万~3万円未満」(32%)で、その次に「1万円未満」(21%)が続きます。貯金をしていても少ない金額であることが分かります。これらの3つの回答が全体の4分の3以上を占め、介護職員が毎月貯金をするのは難しいことだと言えます。

しかし、少ない割合ではありますが、毎月高い金額の貯金ができている介護職員もいます。「3万~5万円未満」の貯金ができている人は全体の8%、そして次に多かったのが「10万円以上」もの貯金ができている人で全体の4%でした。また、貯金額が「5万~7万円未満」の人は2%、「7万~10万円未満」の人が1%でした。

給料や年齢の差で条件は変わるものの、「絶対に貯金なんてできない!」という訳ではないことが分かります。

みんなが貯金するために行っている3つのコト

では、毎月しっかりと貯金ができている介護職員は何か工夫していることがあるのでしょうか。「貯金を増やすためにおこなっていること」のアンケート結果をもとに、3つの方法をご紹介します。

お弁当や水筒を持参する

アンケートで一番多かったのは「お弁当や水筒を持参している」という回答です。毎日の昼食をコンビニや外食で済ませているといつの間にかお金を使いすぎていた、という経験がある方は少なくないはずです。また入浴介助などで水分を補給する機会が多くあるかと思いますが、コンビニや自動販売機で買うジュースやお茶などよりも、家から水筒を持って行ったほうが安く済ませることができます。できる限りお弁当や水筒を持参することで、貯金額の増加につながります。

ポイントカードや割引券を活用する

次に多かった回答が「ポイントカードや割引券を活用している」です。ポイントカードは沢山持っているけどなかなか使えていなかったり、そもそもポイントカードを作るのが面倒で持っていなかったりと、有効活用できている方は少ないのではないでしょうか。また、割引券を貰ったけど期限が切れて結局使えなかった、という経験はないでしょうか。ポイントカードや割引券をもっと有効活用することができたら、コツコツと少しずつではありますが貯金額も増加します。

クレジットカードを使わない

最後に紹介するのは、3番目に多かった「クレジットカードを使用しない」です。クレジットカードを使用してしまうと、多少高いものでも、また、手元にすぐ出せるお金がなくてもついつい買い物をしてしまいます。使った月に負担はなくても、結局クレジットカードを使った分だけどんどん口座から引き出されてしまうと貯金が難しくなってしまいます。なるべくクレジットカードは使わないようにするのが、しっかり貯金をするためのポイントです。

他にも貯金額を上げるための工夫としては、「口座を複数に分ける」、「定期預金を利用する」、「家計簿をつける」などの回答がありました。

以上、介護職員にオススメする3つの貯金方法でした。どれも心がけ次第で、すぐに実践することができるものばかりです。なかなか貯金することができないと将来に不安を抱いてしまうかと思います。今回紹介した方法を参考にして、貯金を成功させましょう!

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