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介護施設では、利用者様が楽しく生活を送れるように様々なレクリエーションが行われています。そんな中、注目されている資格があります。バラエティ豊富なレクリエーションのアイデアを提供する「レクリエーション介護士」の資格をご存知でしょうか?今回はレクリエーション介護士の資格内容や、資格取得難易度についてご紹介します。

レクリエーション介護士とは?

レクリエーション介護士はレクリエーションのプロ!

レクリエーション介護士は2014年に認定が開始された新しい資格で、介護におけるレクリエーションの計画、提案、実施まで一連のスキルを身につけることができます。レクリエーション介護士は設置が義務付けられている訳ではなく、新しい資格であるので認知度はまだ高いとは言えません。しかし、レクリエーション介護士の取得によって、高齢者とのコミュニケーション力や自分のアイデアを企画書にする力など、介護レクリエーションに必要な能力を総合的に取得することができるため注目が集まっています。

初心者におすすめ

レクリエーション介護士2級には受験資格がありませんので、どなたでも受験をすることができます。そのため「介護に携わってみたい」と考えている介護業界初心者の方にもオススメの資格です。資格取得の過程で、介護の基礎知識とレクリエーションについての知識を一度に習得できるため、介護の土台知識や経験がゼロの方でも気軽にチャレンジすることができます。もちろん既に介護施設で勤務し「レクリエーションにもっと幅がほしい!」「利用者様に適したレクリエーションのアイデアが思い浮かばない」と悩んでいる方にもオススメです。

レクリエーション介護士の資格を取得するには?

内容について

レクリエーション介護士の資格学習方法は、通信教育、通学教育などいくつかありますが、修了試験に合格する必要があります。記述式の修了試験で60%以上得点をとること、そして添削課題の提出が必要です。

難易度について

通信教育でも通学教育でも、テキスト通り勉強すれば合格できるレベルだと言われています。学習期間は通信教育が3ヶ月、通学教育だと12時間と短く設定されており、決して難しいとは言えないでしょう。合格率は公式に発表されていませんが、比較的高いのではないかと推測されており、何か介護関連の資格がほしいという方にもオススメできる資格です。

 

資格が認定されてから歴史が浅いレクリエーション介護士は、これからニーズが高まる可能性が非常に高いです。転職活動の際にもアピールすることができます。他の資格と比較すると簡単に取得できるので、興味がある方はぜひチャレンジしてみましょう!

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