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「介護職に転職するメリットでなんだろう?」今回はそんな疑問にお答えすべく、介護職に転職する5つのメリットをまとめました。

介護職の仕事とは

皆さんもご存知の通り、高齢化社会の今、介護の仕事の需要は年々高まっています。そんな介護職員の方の具体的な仕事内容は、高齢者や身体が不自由な方の身のまわりお手伝いが中心です。食事・入浴・排泄などの生活全般における介助を行うだけでなく、散歩や買い物の援助、行事やレクリエーションの実施、利用者の家族の介護方法のアドバイスを行うことも大切な仕事です。常に人と接し、サポートをするお仕事なので、相手とのコミュニケーションの中で、様々なやりがいを感じることができると実感している介護職員の方はとても多いようです。

 

それでは、「介護職に転職するメリットは具体的にどのようなことがあるのか?」実際に介護の現場で活躍されている介護職員の方を対象に、当社が実施したアンケートの結果をもとにまとめていきます!

介護職に転職する5つのメリット

介護職はニーズがある仕事

先ほども記載した通り、日本は現在、少子高齢化社会に伴って、介護サービスを必要としている人が年々増えているだけでなく、様々な業界が介護事業への参入を進めており、介護職員への需要はますます高まっています。それだけニーズの高い仕事であり、今後もさらに必要とされる職業なので、常に求人情報が多く、自分に合った職場を見つけやすいというメリットがあります。

 

また、介護の現場での実務経験を積み、専門的なスキルを身につけたり、資格を取得したりすることで、その後の転職や復職の際にも、それを活かして、さらなるキャリアアップにつなげることができます。当社が実施したアンケートでも、「介護業界の仕事を選んだ理由は何ですか?」という質問に、ニーズが高いからという回答を選択された方が多くいました。

介護職は年齢・経験・資格に関わらずチャンスがある仕事

「今まで介護業界で働いたことがないから、資格も持っていないし不安だな」、「ブランクがあるけど大丈夫かな」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、心配ありません。介護の仕事は、どんな方にもチャンスのある仕事です。現在、介護業界には様々な施設形態や職種があります。なので、ご自身の年齢・経験・資格にあわせて、職種や働き方を選ぶことができます。また未経験・無資格の方でも歓迎の求人情報が多いということも介護職の特徴です。

 

当社実施のアンケートでも、「介護に向いている人はどんな人ですか?」という質問に、思いやりのある人という回答が1位にくるくらい、介護職員に求められていることは経験や資格以上に、コミュニケーション能力であることがわかります。このように介護の仕事は年齢・経験・資格に関わらずチャンスがある仕事なので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください!

介護職は直接感謝される仕事

当社が実施した、現在介護の現場で活躍されている方へのアンケートの中で、「介護の仕事をしていて良かったと思う時は、どんな時ですか?」という質問に対して、堂々の1位になったのが、利用者やそのご家族に感謝された時という回答でした。介護の仕事は、高齢者や身体の不自由な方の生活をサポートすることを通じて、常に人と接する職業です。多忙な業務や職場の人間関係など、体力的にも精神的にも大変なことがある一方で、目の前の利用者様やそのご家族から、直接目を見てありがとうと言ってもらえるということは、介護職員の方にとって、この上ないやりがいになります。

 

食事・入浴・排泄などの直接的なサポートだけでなく、利用者様の日々の話し相手になったり、介護の知識の少ないご家族のサポートをしたりすることで、利用者様やそのご家族の精神的な支えになることもできるのです。このように、誰のために自分が仕事をしているのかがわかりやすいということも介護職に転職するメリットではないでしょうか!

介護職は学べることが多い仕事

先ほども記載した、アンケートの中で、「介護の仕事をしていて良かったと思う時は、どんな時ですか?」という質問に対して、2番目に多かったのは、高齢者と接することで学べることがある時という回答でした。「介護の現場で接する高齢者の方とは、年齢が離れていてコミュニケーションを取るのが少し難しいのではないか」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ、日常生活ではあまり関わることができない経験豊富な人生の先輩方と接することで、自らが学ぶことが多いと感じている介護職員の方は多いようです。

 

それに加えて、介護の仕事をしていることで、専門的な知識が身につき、自分自身の家族の介護に役に立ったと感じている方も多くいます。このように職場で身につけた知識が自分自身の実生活にも活かせるということは、介護職に転職する大きなメリットです。

介護職は周りのスタッフと協力して行う仕事

介護の現場では、常に周りとコミュニケーションをとることが重要です。利用者様のご要望や悩み、些細な変化などを周りのスタッフと共有して、常に状況変化に敏感でいることが大切なのです。また、実際の業務内容は、高齢者や身体の不自由な方の基本的な生活のサポートをするだけでなく、アクティビティや行事の企画・実行なども行います。利用者様と一対一で向き合うイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、介護の現場では、常に周りのスタッフと連携をとることが重要なのです。

 

当社実施のアンケートでも、「介護の仕事をしていて良かったと思う時は、どんな時ですか?」という質問に対して、3番目に多かった回答は、周りと協力して仕事ができた時でした。このように自分一人で黙々と仕事をするのではなく、周りと協力しながら働くことができるということも、介護の仕事に転職するメリットではないでしょうか!

 

いかがでしたか?このように、業界全体の流れや仕事内容を踏まえると、介護の仕事に転職するメリットはたくさんあり、当社実施のアンケートでも、9割の介護職員の方が仕事にやりがいを感じていると回答されていました。しかし、「労働条件や職場の人間関係があまり良くない」、「施設の理念や介護観が合わない」という悩みを抱えている方がいらっしゃるのも現状です。

 

今回の記事でメリットに挙げた、ニーズが高いため求人情報が多いということは、新しい職場を見つけやすいというメリットとなる一方で、しっかりと施設を選ばないと入職後のミスマッチが起こりやすいというデメリットになってしまうことも考えられます。

 

本当にご自身にあった施設・職種・働き方を探すためにも、介護の仕事への転職をご検討されている方は、ぜひ、プロの転職エージェントであるクリックジョブ介護にお気軽にご相談下さい!

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