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転職ノウハウ

面接官の心を掴む自己紹介

自己紹介とは

自己紹介は相手に自分自身を知ってもらうためのものです。具体的には、氏名、職務経歴、スキルを簡潔に伝えることが求められます。一方、自己紹介とよく間違えられる自己PRは自分の強みを知ってもらうためのものなので、長所や熱意をアピールする必要があります。自己紹介と自己PRは伝える内容が異なるため、注意が必要です。面接官に「自己紹介をお願いします」と言われた場合は、自分の強みをアピールする自己PRではなく、自分自身を知ってもらうため、簡潔に自分の紹介をしましょう。

自己紹介の目的

自己紹介は自分自身を知ってもらうことが目的です。そのため、氏名、職務経歴、スキルを手短に伝えることが求められています。内容は履歴書に書いてある内容と重なっても問題ありません。 また自己紹介のもう一つの目的として、アイスブレイクの効果も期待されています。アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法のことです。面接が始まってすぐに本題に入るのではなく、簡単な会話を通して場を和ませてから本題に入った方が、面接をする側もされる側も、話しやすい環境を作ることができる場合もあります。ただ、あくまでも面接の場なのでそのことを決して忘れないようにして下さい。

自己紹介の目安・ポイント

自己紹介は1分程度で氏名や経歴など面接にあたっての挨拶を伝えることを意識しましょう。出身地や趣味、特技など、面接に関係がないことは、必ずしも伝える必要はありませんが、会話が広がるきっかけになるので、余裕があれば、お伝えすると良いかもしれません。採用担当者自己紹介は第一印象に直結する大事な部分ですので、明るくハキハキと話しましょう。

下記の内容を参考に、自己紹介を考えてみましょう。

01 氏名
「私は日本花子と申します。」
02 職務経験の概要
「8年間、介護付き有料老人ホームで介護職員として勤務しており、入浴介助や食事介助など、利用者様の生活をトータルでサポートをしておりました。」
03 注力した点とその成果
「要介護度の高い利用者様が多くいらっしゃったので、スキルを磨くために先輩にアドバイスを頂いたり、専門書を読んだり、勉強会に参加するなど知識をつける努力をして参りました。」

良い自己紹介例

良い自己紹介例1
私は○○○○と申します。前職では、○年間、○○○○という施設で、○○業務を行っていました。仕事以外では、○○を趣味としており、特技は○○です。本日はお忙しいところ、面接のお時間を取っていただいてありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
良い自己紹介例2
私は○○○○と申します。○○の資格を持っており、前職では、○年間、○○○○という施設で、○○業務を行っていました。御社の○○な取り組みを拝見して、ぜひ御社で一緒に働きたいと感じ、応募いたしました。本日はどうぞよろしくお願いします。
ポイント
長々と話しすぎるのはNGです。自己紹介は簡潔に話すことを意識して、面接で話すことの見出しだけ伝えるようなイメージで伝えましょう。また、自己紹介は自己PRばかりになってしまうのも良くありません。あくまで自己紹介の時間なので、熱意や長所をしっかり伝えるのは、本題に入ってからにしましょう。