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採用担当者に刺さる!効果的な面接時の逆質問

1.逆質問とは

「最後に何か質問はありますか?」面接の終盤で聞かれる、定番の逆質問。逆質問は自分の疑問をクリアにするだけではなく、最後に自分をアピールする時間でもあります。自分のやる気や強みを改めて伝えるためにも、面接前には逆質問を2~3個は用意しておきましょう。

2.採用担当者に好印象な逆質問

1「一日のスケジュールを教えてください。」
この質問によって、実際に職場で働く一日の流れを知ることができるため、自分の中で思い描いていたイメージと現実のギャップを解消することができます。
2「スタッフの方の年齢層や男女比を教えてください。」
「同年代の方もいると分かって安心しました。」などと伝えることで、自分が職場に早く馴染めることをアピールすることができます。
3「職員の食事はどうされていますか?」
多くの方が気にしている職員食。職員食がある場合は、一食いくらなのか?利用者様と一緒のメニューなのか?詳しく聞くことで、会話が広がります。職員食がない場合は、皆さんどうしているのか聞いてみましょう。
4「どのような服装でお仕事をされていますか?制服はありますか?」
制服の有無は求人票に記載されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。また制服以外でも、皆さんがどのような靴を履いているのか確認しておくと良いでしょう。施設によっては、脱ぎ履きがしやすい靴紐がないタイプの靴を推奨することもあります。
5「ホームページで~を拝見したのですが、実際の職場はどのような雰囲気ですか?」
ホームページで事前に施設のことを調べたと伝えることで、入職に対しての意欲的な姿勢をアピールすることができます。
6「今まで私が積んできた経験で、足りないスキルがあれば教えてください。」
「入職前までに~のスキルを身につけられるよう努力します。」と自分の足りないスキルを補う姿勢をアピールすることができます。
7「勤務時間やシフトの決め方について教えてください。」
勤務時間やシフトは、働くうえでとても大切なことです。仕事と生活を両立するためにも疑問な点をクリアにしておきましょう。
8「送迎時に使用する車種や、利用者様の居住範囲を教えてください。」
デイサービスの場合は、送迎業務をすることもあるので、事前にどのような車を使用しているのか確認をしておくと安心です。
9「働く場所を異動する可能性はありますか?」
大手法人など複数の事業所がある場合は、移動の可能性があります。異動がある場合は、引っ越しを伴う異動かどうかも確認しましょう。今後に大きく関わることですので、事前に聞いておくと安心です。
10「夜勤の緊急時はどうされていますか?」
夜勤は日勤よりも職員の人数が減ります。そのため相談する相手が少なくなり、自分で考えて行動することが増え、責任もより重くなります。事前に、夜勤はどのような体制で臨むのか把握しておくと良いでしょう。
11「入浴介助はどれくらいの頻度で行われていますか?」
入浴介助は介護の仕事の中でも体力が必要です。週に何回入浴介助を行うのか、何人体制で何名の利用者様を対応するのか聞いておくと、入職後のギャップを減らすことができます。
12「レクリエーションや行事では、どんなことをされていますか?」
介護業務の一環としてレクリエーションや行事の運営は欠かせません。企画や運営を苦手とする方も多いため、実際にどのようなことをしているのか把握しておくと良いでしょう。
13「資格取得のための補助はありますか?」
施設によっては、資格取得のサポートを行っているところもあります。資格の取得にかかった費用を補助したり、資格取得までの期間の仕事内容を一部変更したり、シフトに融通がきいたりとその内容は様々です。
14「委員会活動はどのくらいの頻度で行われているのでしょうか?」
介護の仕事では、どの職場でも委員会があります。職場によって委員会の内容や活動頻度は大きく異なるので、聞いておきましょう。

まとめ

採用担当者に好印象な逆質問のポイントは、「強い入職意欲を持っている」ことが伝わることと「一緒に働いているシーン」のイメージを与えられることです。
面接中には伝えきれなかった、自分の強みや熱意をアピールできる最後のチャンスでもあるので、諦めずに最後まで面接に挑みましょう。

避けたほうが良い逆質問

1「特にありません」
質問がないと答えてしまうと、「入職意欲が低い」といったマイナスなイメージを与えてしまうのでNGです。貴社に対して興味がない、働くことに対して意欲的ではないと思われる可能性が大いにあります。疑問に思うことが何もない時でも、採用担当者個人の経験談など、その人からしか聞くことができないような質問などを用意しておくといいでしょう。
2「給与はどのように決まりますか?」
給与面ばかりを重視し、やる気や誠実さがないイメージを与えてしまうのでNGです。
3「好きな時に、有給休暇を取れますか?」
やる気を疑われてしまうのでNGです。休みを気にする前にやる気を見せましょう。
4「御社の経営理念は何ですか?」
事前に募集要項やホームページで調べれば分かる内容を聞いてしまうと、「きちんと調べていない」とみなされるのでNGです。
ポイント 労働条件の面で質問をする場合は、マイナスイメージを与えないように、言葉の言い回しに配慮しましょう。例えば「残業時間はどれくらいですか?」とストレートに聞くよりも、「前職では月に○時間ほど残業をしていましたが、御社では平均どれくらいですか?」と今までしっかりとこなしてきたことを伝えたうえで、質問をしましょう。
ただし、採用が決まっていない時点で給与や休日に関してあれこれ聞いてしまうと、採用担当者に悪い印象を与えてしまいます。労働条件で気になることがあれば、クリックジョブ介護のエージェントにご相談ください。