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転職ノウハウ

面接本番!注意したいこと

面接前に準備すること

面接前の準備は、合否を分けるといっても過言ではないほど重要です。面接の当日までに以下の3点をしっかり確認し、準備万端で挑みましょう。
面接当日の持ち物
・履歴書、資格証のコピーなどの提出書類 面接当日に提出する書類は、汚れないようファイルや封筒に入れましょう。封筒に糊付けは必要ありません。職務経歴書の提出が必要な場合もありますので、確認をしておきましょう。 ・筆記用具、ノート 必ず使用するわけではありませんが、念のため持参すると良いでしょう。
施設情報の確認
面接前に法人のホームページや、施設案内を見ておきましょう。法人の理念や、設備、仕事の内容を理解した上で、なぜ応募したのか説明できるようにしましょう。
履歴書・志望動機の確認
面接担当者は多くの場合、あなたの提出した書類をもとに質問をします。書類の内容と面接で話すことがズレてしまわないよう、自分がどんな内容を記入したのか、しっかり確認しておくとよいでしょう。

面接までの流れ

受付
受付の前に、携帯電話の電源を切ってあるか、履歴書などの必要書類を忘れていないか確認します。また、髪の乱れがないか、ネクタイは曲がってないか、靴に汚れがないかなど、身だしなみを確認します。スリッパに履き替える際は、脱いだ靴を必ず邪魔にならない場所に揃えて置きます。受付後、椅子に座って待つ場合は、浅めに腰掛けて姿勢を正しましょう。
入室
・ノックの回数 面接が個室で行われる場合は、ドアを3回ノックしてから入室しましょう。ドアのノック数は国際標準マナーで、状況に応じての正式なノック回数が定められています。細かい注意点ではありますが、礼儀やマナーをみる面接担当者もいるので、意識しましょう。
・ドアは後ろ手に閉めない ドアをノックし、「どうぞ」と面接官に言われてからドアを開けましょう。その際に「失礼します」の声とともに入室し、一礼します。ドアを閉める際はドアの方に一度振り返ってドアを閉めましょう。面接官に背をむけるのは一見失礼なことのように思えますが、正しいマナーとしてドアを後ろ手で閉めるのはNGです。
・挨拶 面接室が狭く、入り口と面接担当者の距離が近い場合、その場で挨拶をします。面接室が広く、入り口と面接官が離れている場合は、その場でまず面接担当者に向かって一礼をし、座るべき椅子まで着いてから、改めて挨拶をしましょう。挨拶はシンプルに「(名前)です。本日は宜しくお願いします」とだけ言い、一礼をしましょう。
・席の位置 まだ面接担当者がいない面接室に案内され、座る場所を指定されない場合は、入り口に近い席(下座)で待ちましょう。
面接
・面接時の姿勢 面接時に下を向いて猫背で話すと、発声が悪くなり、声がこもった「自信がなさそう」な話し方になってしまいます。反対に、姿勢を正してハキハキと話せば、自信に溢れた前向きな印象を相手に持って貰えます。自分の頭が糸で天井から引っ張られていることをイメージしてください。そうすると綺麗に背筋をのばせるはずです。 ・面接時の表情 緊張で固くなってしまう面接時こそ、意識をして笑顔で話すことが重要です。人間は笑顔を見ると、脳内の快楽をつかさどる神経伝達物質(ドーパミン)が分泌され、心地良さを感じ、笑顔を見せてくれた目の前の人間に好感を持ちやすくなるため、面接官に好印象です。また、笑顔で話すことにより緊張がほぐれて、リラックスして面接を受けることができるようになります。
退室
面接が終わったら、椅子から静かに立ち上がり、面接のお礼と丁寧な会釈をします。退室までは、必ず面接担当者が見ていますので、会釈をしてから丁寧にドアを閉めます。最後まで気を緩めずに、外に出るまでは携帯電話などは弄らないようにしましょう。