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転職ノウハウ

【40代の転職のポイント】

1. 40代転職のトレンド

「経験や資格の有無、年下の上司や環境への順応力を問われる!」 40代になると、これまでの経験や資格を問われる場合が多くなります。また、40代で新しい職場へ転職すると、年下の上司と働くケースも想定されます。そのような場合でも、素直に意見を聞くことができるか、人との順応力を見られる傾向があります。また、体力面も懸念されるため、日頃から身体を動かすことを心がけるなど、体力をつけて、自信を持って面接に望みましょう。

2. 40代での転職を成功させるポイント

・今までの経験や介護技術を活かして、即戦力として活躍できることをアピールする ・今後のビジョンを明確にする

3. 40代での転職で注意すべき点

謙虚な姿勢で学ぶ意識が高いことをアピールするべきです。未経験の場合は、パートスタッフでの経験を積んでから応募することなども検討しましょう。

4. 40代の求職者様からのよくある質問

Q.20代の頃は介護職をしていましたが、子育てをきっかけに介護職から10年ほど離れていました。ブランクがある場合でも転職できますか?
A.ブランクがあっても応募が可能な職場は多くございます。自分の経験を強みとして、自信を持って面接へと挑みましょう。40代の方は、今後のキャリアに関してどのようなビジョンを持っているかなど、将来性も重要視されます。なぜ復職したいのか、なぜ介護職なのかという問いに対する説得力のある答えを準備しておきましょう。
Q.管理職にいずれは就きたいのですが可能でしょうか?
A.40代の方を採用する際には、採用側も、管理職として相応しい人を求めている場合が多くあります。また、常に需要が高い介護職だからこそ、管理職にむけた資格の取得や実務経験を積むことで、40代からでも管理職になる可能性は十分にあります。
Q.あまり体力に自信がありません。大丈夫でしょうか?
A.介護職において体力は重要です。日頃から積極的に運動を行い、少しでも体力をつけておくことが大切です。それでも体力が心配な場合は、自立されている利用者の方が多い、ケアハウスやサービス付き高齢者向け住宅などに転職をすることをオススメします。また資格がある方であれば、サービス提供責任者やケアマネジャーの仕事にチャレンジすることも検討しましょう。

5. 転職成功談

鈴木さん(48歳・女性) 鈴木さんは、20代から30代前半まで介護施設で働いていた経験がありますが、子育てに専念するため介護現場から離れ、専業主婦をしていました。お子様も独り立ちをして、子育てが落ち着いたタイミングで復職しようと思い、就職活動を始めました。 「もう10年以上介護現場から離れていたので、忘れてしまっていることも多くて・・・経験はあるものの、一から学び直すつもりで介護現場に戻ろうと思っていました。」 担当エージェントは、鈴木さんの今までの経験、そして彼女の謙虚かつ柔軟な姿勢が大きなアピールポイントになるのではないかと考えました。そういったことを全面的に押し出せるよう、面接のサポートを行い、ブランクOKかつ研修が豊富な介護施設を紹介しました。 「昔と今とでは違うことも多いみたいで、その違いを担当エージェントの方に説明してもらったり、面接前の予備知識を教えてもらったり、面接中の受け答えなどについて細やかなアドバイスをくださったりしたので、とても心強かったです。」 その結果、鈴木さんは即戦力になると期待され、無事入職が決まりました。入職後は研修を経て、今では施設スタッフの中でも主軸として活躍しています。 「担当エージェントの方がいらっしゃらなかったら、今の介護施設に出会うことはできませんでしたし、自分のアピールポイントが分からないままだったと思います。私と同じように、ブランク後の職場復帰に不安を抱えていたスタッフの方も多いと聞き、自分だけではなかったのだと安心しました。とても働きやすい環境で満足しています。」