記銘障害

記銘障害

 

記銘障害とは、新しく体験したことや物事、言葉を覚えておくことができない記憶障害の一種です。この症状は健常者でも疲労や睡眠不足で原因で起こることがあり多くが一過性のものですが、継続して続く場合はアルツハイマー病の可能性があります。重度な場合、記銘力の低下が著しく、数秒あるいは数分前の直近のことでさえ記憶にとどめられなくなります。

 

 

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