見当識

見当識

 

見当識とは、現在の季節・年月・時刻や自分がいる場所、対面している人は誰なのかというような基本的な状況を正しく把握する能力のことです。これがわからなくなる状態を見当識障害といい、見当識が保たれていない状態では日常生活を送ることが困難になります。見当識障害は、認知症の代表的な症状で、時間、場所、人間関係の順でわからなくなり、入院や引っ越しなど環境が変わった際にその症状が現れやすくなります。

 

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