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	<title>インタビュー - ケアラビニュース lクリックジョブ介護が運営する介護業界の役立つ情報サイト</title>
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		<title>【最先端】AIやロボット導入の介護施設「自生園」を取材！未来の介護現場とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 09:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[個室ベッドで眠る高齢入所者をAIカメラが見守る。介護職員は常にタブレット端末を持ち歩き、入所者の水分摂取や食事・排泄といった記録をその場で入力。入所者が起き上がると、カメラが動きを察知して、アラームで職員に異変を知らせる…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>個室ベッドで眠る高齢入所者をAIカメラが見守る。介護職員は常にタブレット端末を持ち歩き、入所者の水分摂取や食事・排泄といった記録をその場で入力。入所者が起き上がると、カメラが動きを察知して、アラームで職員に異変を知らせる―。AI（人工知能）、IoT（モノのインターネット）、ロボットが、介護現場で職員の負担を軽減するものとして期待されています。石川県小松市の特別養護老人ホーム「自生園」でAIなどが導入されてから半年。「きつい」「汚い」「危険」の３K職場の代名詞といわれた介護の現場はもはや昔のこと。未来の介護現場を先取りした「自生園」には他の福祉施設、地方自治体からの問い合わせや見学希望が相次いでいます。最先端の介護現場を紹介します。</p>
<h2>見学希望や問い合わせが相次ぐ最先端の介護現場とは</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像1.png" alt="" width="397" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-8247" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像1.png 397w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像1-280x300.png 280w" sizes="(max-width: 397px) 100vw, 397px" /></p>
<p>石川県小松市の特別養護老人ホーム「自生園」は、昭和60年に事業を開始、要介護３~5に認定された100人ほどが入所し、介護職員は約40人。昨年夏に石川県のモデル事業に選ばれ、AIカメラ2台と心拍数や呼吸数、血圧などを介護記録に自動的に反映するバイタル測定機器、見守り介護ロボット5台、タブレットなどを導入しました。現場スタッフが中心となって、介護ロボットやタブレットのよりよい使い方や実用性を検証しています。</p>
<h3>可視化で介護サービスの品質向上を図る</h3>
<p>「介護サービスは形に残らないが、可視化することで、事故が起こったときに家族に映像を見せて説明できます。見える化が大切です」と話すのは今井要施設長です。見守り介護ロボットは、ベッドの下に引くシート状のもので、脈拍や呼吸数を測定し、自動的にタブレットに表示されます。入所者が転倒し怪我をした場合、いくら詳細な介護記録を見せて説明したとしても、家族は納得しないかもしれません。タブレットには、映像を残す履歴機能もあるため、転倒した瞬間を記録として残すことができます。</p>
<h3>行動パターンのデータを蓄積した後、人の手に移行</h3>
<p>「自生園」のロボットは、特定の入所者のベッドに設置されたままではありません。何時ごろに起きて、食事を取り、歩き回るかといった行動パターンのデータがある程度蓄積され、入所者の特性が把握できるようになるとロボットを外し、人の手による介護に移行します。シートを取り外せない入所者、例えば看取り介護の方は、脈拍や呼吸数などを常に見守らなければいけないため、継続して使用しています。見守り介護ロボットを活用することで、家族が死の瞬間に立ち会える確率が高くなりました。</p>
<h3>転倒リスクが減少、立ち上がる前にアラームが鳴る</h3>
<p>転倒のリスクも減少しました。入所者がベッドから起き上がると、タブレットにはシルエットの映像が映し出されます。入所者の動きを予知し、床に足を着ける前に知らせてくれます。ベッドに座る、起き上がる、お尻が浮く、立ち上がるといった行動ごとに、違った音のアラームが鳴り、タブレットに知らせてくれます。画面を見なくても、音で把握できるため、他の入所者のケアをしている時でも、今どの段階なのかが分かるようになっています。</p>
<h3>緊急度や優先順位の判断ができない欠点を克服</h3>
<p>これまでは床にセンサーがあり、足が着いた時点でアラームが鳴るというタイプが一般的でしたが、アラームが鳴った後に部屋に駆けつけても、歩くのが速い方だと間に合わない、という欠点がありました。また部屋へ行かなければ、確認できなかったため、同時に複数の通知があったとしても、緊急度や優先順位の判断ができませんでした。さらに何度も部屋を訪れることが、利用者・介護者ともにストレスになってしまう、という点が問題となっていました。</p>
<h3>あらかじめ確認できるため精神的負担が軽減</h3>
<p>タブレットでは、通知の前後の画像や動画を確認できるため、急いで駆けつける必要はありません。部屋を訪れる必要性の有無をスタッフルームであらかじめ映像で確認した上で、訪れるため、職員の精神的負担が少なくなりました。これまでは転倒事故の結果しか分からなかったのですが、どんなふうに立ち上がり、どんなふうにバランスを崩して転倒したかなど、事故前後の映像履歴を確認できるようになっています。蓄積した生活データを確認することで、事故の原因を突き止めたり、対応策を立てやすくなりました。</p>
<h2>改善点を報告し、AIやIoT機器の使い方を発信</h2>
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像2.png" alt="" width="549" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-8248" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像2.png 549w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像2-300x162.png 300w" sizes="(max-width: 549px) 100vw, 549px" /></p>
<p>「自生園」ではAIやロボット、IoT機器の使い方は現場の介護職員に任されています。自由な発想で使用した上で2週間に1度、改善点や使用した成果を施設長に報告しています。利用者の行動パターンや生活データを蓄積し、そのデータを活用することで、ケアプランの改善や介護の質の向上にもつながります。AIやIoT機器を導入したことにより、どのように業務が改善されたか、介護職員の精神的・肉体的負担が減ったかなどを県内外の施設や行政などに発信していく予定です。</p>
<h3>きつくて煩雑な事務処理はリアルタイムで記録</h3>
<p>介護の仕事で一番煩雑と言われているのが「介護記録」を書くことです。業務が終わってから介護記録を書いたり、キーボードで入力することも多く、記録をつけることに多くの時間を取られてしまい「きつい」「大変」と思う方もいるのではないでしょうか。入所者の状態は日々変化しています。1人の人が24時間365日介護するわけではありません。多くの介護スタッフが入れ替わりに介護します。介護を組織的に行い、一貫性を保ったケアをするために、「介護記録」を正しく記入し、スタッフ同士の情報共有を図ることが最も大切になります。</p>
<h3>タブレットを持ち歩く、その場で記録</h3>
<p>事務処理手続きの煩雑さで悩んでいたのは、「自生園」の職員も同じでした。AIを導入して一番楽になったのは記録書類の作成などの事務処理です。「自生園」の職員は勤務中、常にウエストポーチにタブレットを入れて持ち歩いています。水分の摂取、食事をどれだけ残したか、排泄の回数などの介護記録を、リアルタイムで入力しています。毎日行わなければならないことを入所者ごとにスケジュール管理し、やるべきことを行った場合はタブレットをタッチし、色を塗ります。「みえる化」の一つで、色が塗られていないと、まだ行っていないということが明らかに分かります。データの重複記入もなくなりました。タブレットで入力した情報はサーバーに蓄積され、各棟に設置しているパソコンで職員全員が見ることができ、情報の共有もできるようになりました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像3.png" alt="" width="535" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-8249" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像3.png 535w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像3-300x238.png 300w" sizes="(max-width: 535px) 100vw, 535px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夜勤の精神的ストレスも軽減</h3>
<p>介護職員の業務の中で、心身ともに負担になるのは「夜勤業務」です。夜勤に配置されている介護職員は日勤と比べるとはるかに少なく、一人で20人以上の利用者を見なければならないケースもあります。夜勤だから、かかる手間は少ないということはなく、昼夜逆転の利用者の対応などに追われることもしばしばです。さらに夜間に転倒事故が発生するリスクも大きいことから、ストレスは相当大きくなるといえるでしょう。</p>
<h3>事前の確認で部屋を訪れる回数が激減</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像4.png" alt="" width="440" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-8246" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像4.png 440w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2020/02/画像4-300x290.png 300w" sizes="auto, (max-width: 440px) 100vw, 440px" /></p>
<p>「自生園」の夜勤体制は5人。AIや見守りロボットを導入してから、精神的負担が軽減されたようです。男性スタッフは「これまでアラームが鳴ると必ず部屋を訪れていたのですが、タブレットで事前に確認できるようになり、部屋を訪れる回数は10回から3回になりました」と教えてくれました。また、赤外線センサーの付いた体温計は、おでこにたった2秒当てるだけで体温を測ることができ、記録も自動的に反映されるため、寝ている入所者を起こすこともなくなりました。血圧や心拍数のデータも測定後自動的に入力されます。</p>
<h2>10年先を見据えた介護で2025年問題を解決</h2>
<p>厚生労働省によると、団塊の世代が75歳を超える2025年には、高齢化率は30％以上となり、認知症の人は700万人を超えると推計され、介護人材は30万人以上不足するといわれています。2025年問題が間近に迫り、「自生園」は10年先を見据えた介護に取り組んでいます。介護職員の負担を軽減し、離職率の低下を目的にAIを導入した「未来の介護現場」はこれからますます注目を集めることでしょう。</p>
<div class="row">
<div class="sc_col4 sp"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/12/履歴書用-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-8073"></div>
<div class="sc_col4_3 sp"><strong>&lt;執筆者のプロフィール&gt;</strong><br />
名前：深井紀美子<br />
プロフィール：&nbsp;獨協大学外国語学部、金沢大学法学部卒業。北國・富山新聞社で記者として約10年間勤務した後、司法試験受験生、専門学校・職業訓練校講師、プロ家庭教師として働く。3年前からフリーランスのライターとして活動を再開。教育や医療福祉、仮想通貨、株投資など多方面で執筆中。趣味は水泳、猫と遊ぶこと。</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>『歩けない僕らは』出演の落合モトキ・半身不随の難役に挑戦。仕事・プライベート、注目のイケメン実力派俳優のリアルに迫る</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/motoki-ochiai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 04:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[幼少期から子役として芸能界で活躍している落合モトキさん。『桐島、部活やめるってよ』や『アズミ・ハルコは行方不明』『全員死刑』『おっさんずラブ（2016）』など数多くの映画、ドラマや舞台等幅広いフィールドで活躍中の実力派俳…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>幼少期から子役として芸能界で活躍している落合モトキさん。『桐島、部活やめるってよ』や『アズミ・ハルコは行方不明』『全員死刑』『おっさんずラブ（<span>2016</span>）』など数多くの映画、ドラマや舞台等幅広いフィールドで活躍中の実力派俳優。<br />
&nbsp;<br />
そして、11月<span>23</span>日公開の『歩けない僕らは』では、脳卒中で半身不随を患う患者・柘植（つげ）役を演じている。映画はもちろん、プライベートの質問にもお答えいただきました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0172_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7938" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0172_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0172_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―左半身が不随になる柘植（つげ）役を演じるにあたって意識したことは何ですか？</strong></p>
<p>健常者が演じるという点でも、失礼のないようにということを一番意識しました。デリケートなところなので、とにかく失礼のないように演じたいなと。あとは、クランクイン前に実際に病院で患者さんを見る機会があったのは凄くありがたかったです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>―病院での取材時には、どんなことを中心に見ていらっしゃいましたか？また印象に残ったことはありますか？</strong></p>
<p>動きももちろん見ていたけれど、どんな表情をしているかなというのが一番気になりました。皆さん前向きなんですよ。リハビリというものを信じて、自分が動けることを信じて取り組まれていて。<br />
&nbsp;<br />
きっと柘植もそうだと思うんですけど、退院後に生活や環境が新しくなる人もいると思うんです。それでも、信じてリハビリと向き合う姿が印象に残っています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―今回の撮影で一番難しいと感じたことは何ですか？</strong></p>
<p>最初は、動くことを目標に頑張るんですけど、ため込んでいた歯がゆさが募っていって、いつ爆発するのかとか、感情の過程を表現するのが難しかったです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/02-1.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7941" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/02-1.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/02-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―柘植役を通して表現したいと感じたことはありますか？</strong></p>
<p>『生きているだけで幸せなことなんだよ』ということです。柘植は、脳卒中で半身不随になる役柄でしたけど、そうした状況って色々なことに置き換えられるんじゃないかなとも思うんです。<br />
&nbsp;<br />
やっぱり一度リセットされてしまう感覚にはなると思うんですが、自分のリスタートとして考えることもできるのかなと。あとは、普段できていることが、ありがたく思えるということかな。そこはきっと多くの方に共感頂けるんじゃないかと思います。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7878" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><strong style="font-size: 16px;"> </strong><strong>―佐藤監督・宇野愛海さんとの共演はいかがでしたか？</strong><br />
佐藤監督は、年齢が僕の<span>1</span>個上なんです。<span>30</span>歳位の監督って、自分の世界観を撮りたい方が多いと思うんですけど、リハビリ病院が舞台のものを撮るっていうのは珍しいな、そういう感覚をもった方がいるんだなあと新鮮でした。<br />
&nbsp;<br />
監督がレールをどんどん引くというより、一緒に考えながら進めるシーンもありました。なので、一緒に作る楽しさも感じながら撮影できました。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/takuma-sato/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="『歩けない僕らは』監督・佐藤快磨さん―1年間の取材を通し、リハビリテーション病院のリアルを追求" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/03-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">『歩けない僕らは』監督・佐藤快磨さん―1年間の取材を通し、リハビリテーション病院のリアルを追求</div><div class="date">2019.11.14</div><div class="substr">映画『歩けない僕らは』が、11月23日（土）〜新宿K’s cinemaほかにて公開される。今回は監督・脚本・編集をつとめた佐藤快磨さんにインタビュー！ ―『歩けない僕らは』をつくるきっかけや、想いを教...</div></a></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/11.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7942" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/11.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/11-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">～撮影風景　左から落合モトキ、監修の療法士、宇野愛海、佐藤快磨監督～</span></p>
<p>&nbsp;<br />
宇野さんとは、本当に現場でも全然話さなかったんですよ。いつもだったら『あれ、悪いことしたかな？嫌われちゃったかな？』と思っちゃう方なんですけど、不思議と宇野さんにはそう感じなかったんですよね。<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/narumi-uno/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="大変だからこそ、やりがいを感じる―新人理学療法士を演じた宇野愛海さん" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01-1-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">大変だからこそ、やりがいを感じる―新人理学療法士を演じた宇野愛海さん</div><div class="date">2019.11.12</div><div class="substr">女優の宇野愛海さんが主演をつとめる映画『歩けない僕らは』が、11月23日（土）〜新宿K’s cinemaほかにて公開される。今回は主演の宇野愛海さんにインタビュー！ ―理学療法士というお仕事について知...</div></a></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7879" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> 理学療法士と患者という役柄もあって『あまり仲良くなっても、スクリーン上で良い相乗効果がないだろうな』と僕も思ったので、その辺を分かってくれる女優さんなんだなあと。台詞のキャッチボールも楽しかったですし、やりやすかったです。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―宇野さんは、落合さんとお会いすると、「新人の私が担当でいいのか」という遥の立場を思い出して今も緊張してしまうそうですが、落合さんは久々にお会いしてみていかがでしたか？</strong></p>
<p>笑えているからよかったなって（笑）撮影中はね、本当にほとんど話さなかったけど、元気そうでよかったなと安心しました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―作品では、理学療法士、患者それぞれの葛藤が描かれていますが、落合さんはお仕事で行き詰まった時の乗り越え方はありますか？</strong></p>
<p>人と触れ合うのをやめるっていうのはありますね。一人で過ごす時間は大切にしています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―どんな風に過ごされるんですか？</strong></p>
<p>もう本当に色々です。家だったり、一人で飯食い行ったり、サウナ行ったり（笑）ガーっと集中したあとのリセットの時間が欲しくなるんですよね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―芸能生活の長い落合さんですが、お仕事を続けるモチベーションは何ですか？</strong></p>
<p>ベタになっちゃうんですけど、やっぱり楽しむことかなあ。あとは、先の楽しみを決めておくとか。旅行に行く、洋服を買うとか。大変なこともあるから、どこかに楽しみはもっておきたいなあと。あとは、新鮮さをもってやるっていうことも大事なのかなと思ったりしますね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0166.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7937" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0166.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0166-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―今回の柘植のように、ポジティブな感情を感じづらい役柄だと、楽しみ方はどのように見つけていましたか？</strong></p>
<p>『終わったときに、みんなで美味しいごはんやお酒が飲めるだろうな』ということを考えていたかと思います。ワイワイとしながら撮るという場面はなかったので、撮影中は、一緒に乗り越える人たちという意識が強かったかもしれないです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0173_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7936" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0173_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0173_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―プライベートでは、競馬に行かれたり多趣味なイメージがあります。なんでもチャレンジしてみたいと感じられる方ですか？</strong></p>
<p>そうですね、競馬の<span>CM</span>とかやってみたいですね（笑）競馬もそうなんですけど、ここ最近友達と過ごすにも漠然と時間を過ごすより、何かイベントを一緒に楽しむことがとても大切だなと感じるようになって。この間も名古屋でコンサートを観よう！とか、スケジュールを決めて過ごすようになりました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―最近やってみたいことはありますか？</strong></p>
<p>脱出ゲームをやってみたいんですよ。でもこの歳になるとお休みも合わなくて、みんな仕事もばらばらだし、なかなか行けないんですよね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0168_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7939" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0168_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0168_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―芸能界以外のご友人も多いんですか？</strong></p>
<p>そうですね、芸能界以外の方が多いですかね。なので、去年の誕生日の時は『プレゼントはみんなで過ごすお休みが欲しい！』って言いました。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―そのプレゼントはもらえましたか？</strong></p>
<p>いえ、まだですね。もらえてないんですよー（笑）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0170_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7940" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0170_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0170_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―様々な役柄を演じられる落合さんですが、ご自身の性格はどんな性格だと思いますか？</strong></p>
<p>結構『誰にでも合わせる典型的な<span>O</span>型』だと思いますね。周りのやりたい事とか、希望に合わせるのも好きだし、力になれればなあと思う方で。欲がないっちゃないのかもしれないですね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―お芝居をする際にも、合わせる感覚が強いですか？</strong></p>
<p>芝居では、自分もしっかり発信しないといけないと思うのでそこは合わせるとはちょっと違うかもしれない。でも、いろんな『吸収』をもっていくようにしていますね。<br />
&nbsp;<br />
第一段階用に、自信の一発は持っていくけれど、それで違うって言われた時に、他の引き出しが用意できていないといけないなと。<span>20</span>代前半は、それでワタワタしたこともあったので、引き出しは用意するようにしています。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―20代前半では、挫折や苦しい時間もありましたか？</strong></p>
<p>そうですね、自分では腑に落ちない芝居をしたこともあって。だったらちゃんと自分で用意しなくちゃなと。ただ、ずっと考えてばかりでも同じものになってしまうし、そういう時のためにもリセットする一人の時間が大切なのかもしれないです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0164.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7944" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0164.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0164-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―理学療法士を目指す方やお仕事をされている方へメッセージをお願いします。</strong><br />
この作品を作っている前は、学校で観るような<span>How to</span>ビデオみたいにはしたくないなあと思っていて。<br />
&nbsp;<br />
劇中では、理学療法士の遥と、患者の柘植の感情が生々しく表現されていると思います。なので『私もこんな時あったなあとか、こんな気持ちになるのかなあ』と、重ね合わせて楽しんで頂けたらと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
お仕事をされている方もこれから目指す方も、すごく近くに内容を感じて頂けると思うので、何か背中を押すことができたら嬉しいです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0165.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7945" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0165.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0165-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>どんな質問にも丁寧にお答えいただく温かく柔らかなお人柄が印象的でした。ご自身は『典型的な<span>O</span>型』とおっしゃっていましたが、役柄や作品のメッセージを的確に捉え、表現するしなやかさをお持ちなのだと感じました。<br />
&nbsp;<br />
そんな落合さんの演技力にも是非ご注目ください。『歩けない僕らは』は<span>11</span>月<span>23</span>日よりいよいよ公開！</p>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style=";background-color: #ffc0cb; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">作品情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 4px solid #ffc0cb; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<p>映画『歩けない僕らは』</p>
<p>出演：宇野愛海　落合モトキ<br />
板橋駿谷　堀春菜　細川岳　門田宗大　山中聡　佐々木すみ江<br />
監督・脚本・編集：佐藤快磨配給・宣伝：<span>SPEAK OF THE DEVIL PICTURES</span></p>
<p>11月<span>23</span>日（土）より新宿<span>K’s cinema</span>にて公開他全国順次</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.aruboku.net/"><span>公式サイト</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/uno_narumi_proj"><span>Twitter</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.facebook.com/unonarumiproject/"><span>Facebook</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.instagram.com/aruboku_movie/"><span>Instagram</span></a></p>
<p>©映画『歩けない僕らは』　　2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■あらすじ</p>
<p>宮下遥（宇野愛海）は、回復期リハビリテーション病院<span>1</span>年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子（堀春菜）に、彼氏・翔（細川岳）の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ（佐々木すみ江）が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植（落合モトキ）。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね？」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長（山中聡）と田口リーダー（板橋駿谷）の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style=";background-color: #87cefa; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">イベント情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 4px solid #87cefa; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">
<p>新宿<span>K’s cinema</span>では<span>11/23</span>（土）〜<span>11/29</span>（金）連日朝<span>10</span>時〜上映です。落合モトキさんの登壇される日もあります！その他のイベントは、公式サイトをチェックしてください。各回、フォトセッションの時間のみ、お客様も写真撮影が可能です！<br />
&nbsp;<br />
【日時】<br />
11/23(土) 10:00の回 上映前<br />
【ゲスト】<br />
宇野愛海さん　落合モトキさん　細川岳さん　山中聡さん　佐藤快磨監督<br />
&nbsp;<br />
【日時】<br />
11/24(日) 10:00の回 上映前<br />
【ゲスト】<br />
宇野愛海さん　落合モトキさん　佐藤快磨監督<br />
※お客様からのQ&amp;Aの時間あり<br />
&nbsp;<br />
【日時】<br />
11/27(水) 10:00の回 上映前<br />
【ゲスト】<br />
落合モトキさん　板橋駿谷さん　佐藤快磨監督<br />
※お客様からのQ&amp;Aの時間あり</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『歩けない僕らは』監督・佐藤快磨さん―1年間の取材を通し、リハビリテーション病院のリアルを追求</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/takuma-sato/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 03:48:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=7873</guid>

					<description><![CDATA[初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルで2冠を受賞し、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭に正式出品された佐藤快磨監督が、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、ぴあフィルムフェスティバルで2冠を受賞し、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭に正式出品された佐藤快磨監督が、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々を描く新作『歩けない僕らは』が本年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で観客賞を受賞し、いよいよ11月23日より公開される。<br />
&nbsp;</p>
<p>今回は監督・脚本・編集をつとめた佐藤快磨さんにインタビューさせていただきました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7833" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―『歩けない僕らは』をつくるきっかけや、想いを教えてください。 </strong></p>
<p>最初は、プロデューサーから『回復期リハビリテーション病院を舞台に映画を撮りませんか？』と声をかけて頂いたことがきっかけでした。今までは自分の内側からでてきたテーマでしか撮ったことがなかったので、外側にあるものと自分がどのようにリンクして、映画を撮れるんだろうと思っていたころでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画を撮ることが決まり、すぐに病院へ取材に伺いました。正直はじめは、歩ける自分が撮ることに対して、おこがましいのではないかと不安を感じたりもしました。<br />
&nbsp;<br />
ですが、セラピスト（理学療法士＝Physical Therapist）の方が『私たちは病気を治しているわけではないんです。でも<span style="text-decoration: line-through;"></span>傷害を変えることはできて、そうすると自然と患者さんの心も変わってくる。歩いて何をしたいかという気持ちに寄り添う仕事なんです』というお話を伺いました。<br />
&nbsp;<br />
その時に、自分も何かをするために歩いている・生きているのではという点でリンク出来たんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0178.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7875" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0178.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0178-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―理学療法士・患者それぞれの葛藤や心情を映像化するために、意識されたことはありますか？</strong></p>
<p>この映画では、身体的な表現がとても重要だと考えていました。役者さんをはじめ、監修してくださった理学療法士の方々のお力もお借りし、身体的な正確さやリアリティに沿って、感情も自然と乗ってくるんじゃないかなと思っていました。<br />
&nbsp;<br />
他力本願というと良くないですけど、主演の宇野さんや患者・柘植を演じた落合さんの身体の役作りにも感謝しています。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/narumi-uno/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="大変だからこそ、やりがいを感じる―新人理学療法士を演じた宇野愛海さん" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01-1-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">大変だからこそ、やりがいを感じる―新人理学療法士を演じた宇野愛海さん</div><div class="date">2019.11.12</div><div class="substr">女優の宇野愛海さんが主演をつとめる映画『歩けない僕らは』が、11月23日（土）〜新宿K’s cinemaほかにて公開される。今回は主演の宇野愛海さんにインタビュー！ ―理学療法士というお仕事について知...</div></a></div><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/motoki-ochiai/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="『歩けない僕らは』出演の落合モトキ・半身不随の難役に挑戦。仕事・プライベート、注目のイケメン実力派俳優のリアルに迫る" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/02-3-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">『歩けない僕らは』出演の落合モトキ・半身不随の難役に挑戦。仕事・プライベート、注目のイケメン実力派俳優のリアルに迫る</div><div class="date">2019.11.16</div><div class="substr">幼少期から子役として芸能界で活躍している落合モトキさん。『桐島、部活やめるってよ』や『アズミ・ハルコは行方不明』『全員死刑』『おっさんずラブ（2016）』など数多くの映画、ドラマや舞台等幅広いフィール...</div></a></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7878" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/04-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―約1年間病院での取材を続けられたそうですね、印象に残っていることはありますか？</strong></p>
<p>長期的に取材をさせて頂いたのですが、脚本もなかなかすぐには書けなくて、それだけかかってしまったという部分もあるんです。<br />
&nbsp;<br />
印象に残っているのはベテランの方の施術です。リハビリは、入院して一ヶ月位で、ある程度エビデンス（実証結果）が出てしまい、退院までにどれ位回復の見込みがあるかわかってしまうものなんですが、ベテランの方は、そのエビデンスを超える回復を見せる患者さんを見てきているので、エビデンスによって限界を決めつけないで施術をしているようです。<br />
&nbsp;<br />
取材では、本当にたくさんの方達にご協力を頂きました。取材で得た情報をヒントにしたり、興味深いと思った行動や台詞をそのまま拝借したりもしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09.jpg" alt="" width="566" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-7831" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―映画では、理学療法士の同僚が退職する場面も描かれていましたね。新人や若い方達の葛藤は現場でも感じられましたか？</strong></p>
<p>まずは葛藤よりも、皆さん、大きなやりがいを感じてこのお仕事と向き合ってらっしゃるんだなと感じました。歩けなくなった方の人生を背負うということに、自分だったら二の足を踏んでしまうと思います。<br />
&nbsp;<br />
それでも現場の療法士の方達は、施術後の時間も、自主練習をされていたりして、自分も頑張らなきゃなと背中を押されました。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>―人と人の関係性がリアルに表現されていると感じました。佐藤監督が、人との関わりの中で大切にされていることがあれば教えてください。</strong></p>
<p>僕もコミュニケーションを取るのがうまい方ではないので、人とつながることの難しさを感じることもあります。大切にしていると言えるのかは分からないのですが、『自分を開いていく』ということは大切だと思っています。<br />
&nbsp;<br />
それぞれが主観をもって生きているから、ぶつかることもあるとは思うんですけど、相手に合わせすぎて本音が言えなくなることはとても苦しいことだと思うので。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0177.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7877" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0177.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0177-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―映画監督という仕事においても、意識されますか？</strong></p>
<p>そうですね、目標を共有して進むと言いますか、自分の意見だけを押し付けるわけでなくすり合わせてやっていけたらいいなと考える方です。<br />
&nbsp;<br />
今回、撮影をしていて役者と監督の関係ってリハビリと共通していると思ったんです。役は虚構の人物なので、役者さんは自分の内側からその役を作っていきます。僕は外側からその役をつくっていく。<br />
&nbsp;<br />
リハビリも、患者さんは自分の身体を、理学療法士の方は、外側から患者さんの身体を共有している。そして一つの身体だけでなく、一つの人生も一緒に考えていくという点が少し似ているように感じました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>―</strong><strong>映画の製作においても、沢山の決断や葛藤があると思うのですが、仕事で悩んだときはどのように進まれますか？</strong></p>
<p>自分の心が震える瞬間を大事にしています。映画って脚本を書いた時点では、嘘なんです。でも、役者さんが演じることで、本当になると思っていて。<br />
&nbsp;<br />
自分の中で、心が震える瞬間が必ずあるので、そういうことを大切にしています。自分の信じる本当のものが見えた時が、<span>OK</span>なんだろうなと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0179.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7876" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0179.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/CSC_0179-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―宇野愛海さん、落合モトキさんとの撮影はいかがでしたか？</strong></p>
<p>宇野さんとは取材時に、新人のセラピストの方にお話を一緒に伺う機会があって。その方が話しながら涙されることがあったんです。隣で宇野さんも泣いていて、二人がリンクして見えました。<br />
&nbsp;<br />
あとは、ワークショップで宇野さんの演技を拝見したときに、ちょっと頑固なところもあるような気がして、そういった所も『遥』とリンクしたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合さんとは、撮影前に一緒に飲みに行って、悩みを聞いてもらったりしました（笑）最初は、半身麻痺の役を誰にお願いしたらよいだろうと不安もあったのですが、落合さんが真摯に向き合ってくださって。宇野さんも、落合さんも、誠実に役作りをしてくださったなあと感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7879" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/01-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―理学療法士を目指す方やお仕事をされている方へメッセージ</strong></p>
<p>偉そうなことは何も言えないのですが、現場の方のお話を伺って、頂いたものを形にしたのがこの映画だなと思っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>覚悟を持って、向き合いました。ですので、療法士の方々にも観て頂きたいというのが凄くあります。是非色々な感想を頂けたら嬉しいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="border" style="border-color:#ccc;border-top-width:2px;border-top-style:solid;"></div>
<p>&nbsp;<br />
約1年の取材を経て、映画製作に臨んだ佐藤監督。実際に映画をご覧になった理学療法士の方からも、リアルだったという感想が多く寄せられたそう。<br />
&nbsp;<br />
理学療法士と患者の方との関係性のように、同じ目標を目指しながら制作された『歩けない僕らは』。関わった方たちの様々な想いを感じ取りながら、一つ一つシーンを楽しむことができそうですね。</p>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style=";background-color: #ffc0cb; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">作品情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 4px solid #ffc0cb; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">映画『歩けない僕らは』<br />
&nbsp;<br />
出演：宇野愛海　落合モトキ<br />
板橋駿谷　堀春菜　細川岳　門田宗大　山中聡　佐々木すみ江<br />
監督・脚本・編集：佐藤快磨</p>
<p>配給・宣伝：<span>SPEAK OF THE DEVIL PICTURES</span></p>
<p>11月<span>23</span>日（土）より新宿<span>K’s cinema</span>にて公開他全国順次<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.aruboku.net/"><span>公式サイト</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/uno_narumi_proj"><span>Twitter</span></a><br />
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<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.instagram.com/aruboku_movie/"><span>Instagram</span></a></p>
<p>©映画『歩けない僕らは』　　2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■あらすじ</p>
<p>宮下遥（宇野愛海）は、回復期リハビリテーション病院<span>1</span>年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子（堀春菜）に、彼氏・翔（細川岳）の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ（佐々木すみ江）が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植（落合モトキ）。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね？」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長（山中聡）と田口リーダー（板橋駿谷）の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大変だからこそ、やりがいを感じる―新人理学療法士を演じた宇野愛海さん</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/narumi-uno/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 04:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=7823</guid>

					<description><![CDATA[女優の宇野愛海さんが主演をつとめる映画『歩けない僕らは』が、11月23日（土）〜新宿K’s cinemaほかにて公開される。今回は主演の宇野愛海さんにインタビュー！ ―理学療法士というお仕事について知っていましたか？ 今…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女優の宇野愛海さんが主演をつとめる映画『歩けない僕らは』が、<span>11</span>月<span>23</span>日（土）〜新宿<span>K’s cinema</span>ほかにて公開される。今回は主演の宇野愛海さんにインタビュー！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7833" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/12-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/takuma-sato/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="『歩けない僕らは』監督・佐藤快磨さん―1年間の取材を通し、リハビリテーション病院のリアルを追求" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/03-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">『歩けない僕らは』監督・佐藤快磨さん―1年間の取材を通し、リハビリテーション病院のリアルを追求</div><div class="date">2019.11.14</div><div class="substr">映画『歩けない僕らは』が、11月23日（土）〜新宿K’s cinemaほかにて公開される。今回は監督・脚本・編集をつとめた佐藤快磨さんにインタビュー！ ―『歩けない僕らは』をつくるきっかけや、想いを教...</div></a></div>
<strong>―理学療法士というお仕事について知っていましたか？</strong></p>
<p>今回お話を頂くまで知らなかったです。なので、実際に病院で取材させて頂き、理学療法士の方にお話を伺いました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133702_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7835" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133702_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133702_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―理学療法士の役柄を演じることになって、驚いたことや難しかったことはありますか？</strong></p>
<p>驚いたことは、リハビリをするということは、ただ歩くことが目的ではないということです。</p>
<p>『何をするために歩くのか』ということが大切で、一人一人の目的に沿って、リハビリメニューを組んでいることを初めて知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しいと感じたのは『距離感』です。私が演じた『遥』は新人の理学療法士なので、取材の際に、一年目の方からもお話を伺いました。<br />
&nbsp;<br />
日々患者さんと接していると感情移入し過ぎて、気持ちをひきずってしまったりするので、患者さんとの心の距離も探りながらリハビリをされていると伺いました。その辺りの『距離感』を表現できたらいいなと意識しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09.jpg" alt="" width="566" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-7831" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/09-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―理学療法士と患者の「距離感」を表現するために工夫されたことなどはありますか？</strong></p>
<p>二人の距離を表現するためにも、落合モトキさん（患者の柘植役）とは撮影が終わるまで挨拶しかせずに過ごしました。日頃から距離を取ることによって、良い意味でずっと緊張感がありました。今でも落合さんと会うとちょっと緊張しちゃうんですよね（笑）</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/motoki-ochiai/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="『歩けない僕らは』出演の落合モトキ・半身不随の難役に挑戦。仕事・プライベート、注目のイケメン実力派俳優のリアルに迫る" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/02-3-150x150.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">『歩けない僕らは』出演の落合モトキ・半身不随の難役に挑戦。仕事・プライベート、注目のイケメン実力派俳優のリアルに迫る</div><div class="date">2019.11.16</div><div class="substr">幼少期から子役として芸能界で活躍している落合モトキさん。『桐島、部活やめるってよ』や『アズミ・ハルコは行方不明』『全員死刑』『おっさんずラブ（2016）』など数多くの映画、ドラマや舞台等幅広いフィール...</div></a></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/08.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7830" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/08.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/08-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―新人の理学療法士という役どころでしたが、新人の方の気持ちを表現するために気を付けていたことはありますか？</strong></p>
<p>情報を整理しすぎないように意識していました。人対人のお仕事なので、どんなに沢山リハビリの練習をしても、患者さんを前にすると、いっぱいいっぱいになってしまうことも多いと聞いていたので。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133343_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7825" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133343_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133343_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <strong>―病院での取材時には、びっしりとメモを取りながら理学療法士のお仕事について学ばれたそうですね。リハビリのシーン等、どのように練習をされたんですか？</strong><br />
実際に施設で見学をさせて頂いてから、撮影の前日に本物の理学療法士の方に教わりました。沢山質問をさせて頂いたのですが、ずっと真剣に向き合ってくださって、すごくうれしかったですし、そういった方達の想いも今回の作品にのせていきたいと感じました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/10.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7832" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/10.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/10-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #3366ff;">～病院で理学療法士の動きの指導を受ける様子～</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―理学療法士のお仕事で、大切だと感じることは何ですか？</strong></p>
<p>「距離感と、切り替え」なのかなと感じました。映画にも描かれているように、一人の患者さんについて考えすぎてしまうと、向き合いすぎたり、向き合うことがつらくなったりしてしまうんですよね。なので、良い意味での切り替える力も大切なのかなと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―宇野さんも、芸能界でのお仕事を続ける中で、辛いことを乗り越えるためにしていることはありますか？</strong></p>
<p>あまり気持ちをため込まないように意識はしています。あとは、友人や周りのスタッフの方達にも沢山支えられているなあと感じています。声をかけてくれたり、私がカラオケが好きなので誘ってくれたり（笑）本当に周りの方達には感謝しています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133359_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7826" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133359_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133359_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―今回は地元栃木での撮影だったようで、思い入れも強い作品になりましたか？</strong></p>
<p>そうですね。地元の栃木で撮影ができて、すごく嬉しかったです。地元の友人たちはちょうど就活を終えた世代なんです。実は、撮影をした病院に就職する友人もいて、『愛海がこの映画に出ていてうれしい』と言ってもらえたことも心に残っています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/05.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7834" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/05.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/05-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p><strong>―「遥」と似ている所や違うところはありますか？</strong></p>
<p>似ていると思うのは、一つの事に集中すると周りが見えなくなってしまう所や、先輩に注意されてもめげないところです。私もちょっと頑固なところがあるので、似ているなと感じました。逆に違うと感じたのは、遥は自分の想いを抱え込んでしまうところです。<br />
&nbsp;<br />
私自身は自分の思っていることを言葉にして伝えてしまいますが、遥は我慢しちゃうんだなあと感じたし、同時に偉いなあとも思いましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―理学療法士を目指す方やお仕事をされている方へメッセージをお願いします！</strong></p>
<p>今回の撮影を通して、理学療法士のお仕事は、つらいことや、苦しい瞬間も多いお仕事だと感じました。ベテランになっても、慣れでこなしていくお仕事ではないんですよね。だからこそ、やりがいを感じることのできる素敵なお仕事だと思いました。<br />
&nbsp;<br />
そんな素敵なお仕事があることもたくさんの方に知って頂きたいですし、この映画を通じて何かを届けることができたら本当にうれしいです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133443_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7829" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133443_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/11/191021-133443_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>真っすぐに映画と役に向き合い、取材時にも丁寧に言葉を選びながらお話してくださった宇野愛海さん。映画への想いや、周りの方達への感謝の気持ちを大切にする誠実なお人柄が印象的でした。そんな宇野愛海さんが出演する『歩けない僕らは』は、<span>11</span>月<span>23</span>日公開！</p>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style=";background-color: #ffc0cb; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">作品情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 4px solid #ffc0cb; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">映画『歩けない僕らは』<br />
&nbsp;<br />
出演：宇野愛海　落合モトキ<br />
板橋駿谷　堀春菜　細川岳　門田宗大　山中聡　佐々木すみ江</p>
<p>監督・脚本・編集：佐藤快磨</p>
<p>配給・宣伝：<span>SPEAK OF THE DEVIL PICTURES</span></p>
<p>11月<span>23</span>日（土）より新宿<span>K’s cinema</span>にて公開他全国順次<br />
&nbsp;<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.aruboku.net/"><span>公式サイト</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/uno_narumi_proj"><span>Twitter</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.facebook.com/unonarumiproject/"><span>Facebook</span></a><br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.instagram.com/aruboku_movie/"><span>Instagram</span></a></p>
<p>©映画『歩けない僕らは』　　2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■あらすじ</p>
<p>宮下遥（宇野愛海）は、回復期リハビリテーション病院<span>1</span>年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子（堀春菜）に、彼氏・翔（細川岳）の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ（佐々木すみ江）が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植（落合モトキ）。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね？」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長（山中聡）と田口リーダー（板橋駿谷）の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。</p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護現場の教育課題を改善！導入メリットや、開発秘話を聞く！VR研修サービス『ケアブル』</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/jollygood/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 03:03:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=7468</guid>

					<description><![CDATA[今回は、話題のVRで、介護研修ツール『ケアブル』を開発された株式会社ジョリーグッドにお邪魔しました。取材時にケアブルを装着してみると、想像を越える臨場感とリアルさ！VRの技術力・プロの役者の方達の演技力が掛け合わされたバ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、話題の<span>VR</span>で、介護研修ツール『ケアブル』を開発された株式会社ジョリーグッドにお邪魔しました。取材時にケアブルを装着してみると、想像を越える臨場感とリアルさ！<span>VR</span>の技術力・プロの役者の方達の演技力が掛け合わされたバーチャルリアリティの世界。<br />
&nbsp;<br />
そして、コンテンツのセリフや構成に、繊細な心遣いを感じました。今回事業開発からシナリオなど、すべての指揮をとった窪田さんに、開発秘話や介護の問題について様々な質問をしてきました！</p>
<h2>『ケアブル』開発のきっかけ</h2>
<p>元々は飲食業界など他の業界に、弊社の<span>VR</span>ソリューションを研修ツールとして展示会などで展示・販売をしていたのですが、介護施設から何度かオファーを頂くことがありました。<br />
&nbsp;<br />
また、私の母も<span>70</span>歳を迎え、「介護」を身近なものにも感じ始めていました。実際に介護業界のリサーチを始めると、多くの施設が困っていて思っていた以上に、介護業界の人材不足や離職率は深刻なものと肌身に感じました。<br />
&nbsp;<br />
ただ、どの施設も頑張っているのに、解決しないということは、既存の方法の中に、有効な解決策がなかなか見出しづらい状況も同時に見えてきたんです。テックの力で、解決のために何か手伝えることがあるのではないかと感じました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153651.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7473" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153651.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153651-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>こうして始動した介護研修サービス『ケアブル』は、様々な介護現場でのヒアリングを重ね、約<span>100</span>以上の介護職員のフィードバッグを得て完成に至った。</p>
<p>&nbsp;<br />
新人職員から、施設の代表者まで幅広い層からの声を集め、多角的な視点での意見が凝縮されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―実際に『ケアブル』を体験した職員の方からは、どんなリアクションがありましたか？</strong></p>
<p>実際に頂いた感想は「施設の利用者目線に立つことの大切さを改めて感じた」「自分だったらどうするか意見を出し合った際に、同じ施設でも意見が違ったり、介護に対する考えなども違ったりすることが分かった。正解は一つではないので、いろいろな意見が出し合えた」などですね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/05.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7481" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/05.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/05-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>映像を２<span>D</span>で見るのとは違って、<span>VR</span>での体験は個人の体験に非常に近くなるんです。意見交換も、体験を通して心が動いた上で話し合うことができます。<br />
&nbsp;<br />
また、集合研修にも適したツールですので、意見の交換も活発になるんですよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/4.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7492" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/4.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/4-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/02.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7478" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/02.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/02-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
現在、最大<span>10</span>名〜<span>20</span>名程度が同時に受講でき、講師はタブレット上で、一斉操作が可能です。</p>
<h2>教えることを諦めない。最新技術が可能にした「体験による学習」</h2>
<p><strong>―研修や教育のツールとして、ケアブルはどんなことが解決できるのでしょうか？また、職員の教育で課題になっていることとはどんなことですか？</strong></p>
<p>最も多く頂いたのは、『コミュニケーション力や、危機予知といった“感覚がベースとなる能力”について教えることが難しい』という声でした。<br />
&nbsp;<br />
確かに、個々で異なる感覚について、一言で説明や共有することは困難ですよね。かといって、忙しい介護現場で付きっきりで、先輩が後輩に指示やアドバイスをすることは現実的に不可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニケーション力や、危機管理の感覚は、体験を繰り返すことができれば、身に付くものです。そのためには、たくさんの情報を浴び、成功や失敗を繰り返すことが大切です。<br />
&nbsp;<br />
体験することが、一番の成長につながりますが、介護現場で、失敗は許されない。それが、バーチャル空間でなら、失敗もできるし、繰り返し学ぶことができるんです。<br />
&nbsp;<br />
『〇〇しちゃだめ！〇〇した方が良い！』と誰かに言われ続けるよりも、自分自身が一度体験したことの方が、すんなり理解できることって沢山ありますよね。そういった体験をケアブルでしてもらえるように意識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばこちらのシーンでは、施設利用者様の目線になって、介護職員から入浴への誘導を受ける内容です。<br />
&nbsp;<br />
職員の女性が、話しかけていますが、ベッドで横になっている利用者の目線だと、どう感じるでしょうか？？<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/1.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7493" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/1.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/1-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>圧迫感、ありますよね。一方で、しゃがんで話かけられると、利用者と職員が同じ目線になっています。<br />
&nbsp;<br />
また、表情の柔らかさなど、どんな対応が安心感につながるのかも分かりやすいですね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/女性写真.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7508" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/女性写真.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/女性写真-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>自分が体験して嫌だな、と感じることで、自分が介護をする側になった際に、不快に受け取られるかもしれない行動にセーブがかかり、介護される側の気持ちになって行動することができます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/3.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7491" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/3.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/3-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
また、コンテンツは解説編もあり、ある種のトレーニングゲームのような感覚で、抵抗感なく学習頂ける構成にしました。まずは、興味を持ってもらって、その先に気づきがあるよう、意識していますね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>―教育以外に、ケアブルが実現できることはありますか？</strong></p>
<p>ケアブルでは、介護現場の研修制度以外に、採用強化や、認知症の方の回想法をサポートするプログラムもあります。</p>
<h3><strong>採用強化！企業への応募率が30％UP！</strong></h3>
<p>採用ツールとしても、ケアブルは非常に有効です。既に、介護業界に限らず<span>VR</span>は、集客ツールとして導入されていることも多いんです。<br />
&nbsp;<br />
実際に採用イベント等で、導入すると、導入していない企業ブースと比べて、応募率が<span>3</span>割ほど増加しました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/154225.jpeg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7475" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/154225.jpeg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/154225-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
応募に至るのは、<span>VR</span>が面白いからという安直な理由ではなく、“効率的な研修制度を導入している”という安心感や、仕事の魅力を伝えようとする企業の姿勢に、ポジティブな印象を持つ求職者が多いからです。<br />
&nbsp;<br />
様々な情報であふれる時代だからこそ、『ここなら私もできるのではないか』という感覚をどれだけリアルに持ってもらえるかが採用強化につながります。</p>
<h3><strong>認知症予防に、回想法リハビリをVRで体験</strong></h3>
<p>施設レクリエーションイベント用の<span>VR</span>旅行コンテンツもあり、全国各地の観光地や、四季などを<span>VR</span>体験を通じて感じて頂き、回想法のサポートに活用できます。穏やかな映像が多く、これからもコンテンツの種類は増加予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に体験して頂くと、職員の方も驚くような反応がありました。道頓堀の橋の映っているコンテンツを観た大阪出身の野球ファンの方が、阪神の試合についての思い出を語りだしたり、可愛いパンダの動画をご覧になった女性が、『可愛いねえ、おいしそうに笹を食べるねえ。まるでそこにパンダが本当にいるようだよ』と喜ばれていました。<br />
&nbsp;<br />
普段あまりお話にならない利用者さまが、<span>VR</span>コンテンツを体験することで、思い出が蘇り、積極的にお話をしていました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/03.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7479" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/03.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/03-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>VRであれば、外出が困難な方も、観光地や普段観ることができない光景を体験することができます。<br />
&nbsp;<br />
また、動画を楽しみながら、自ら首や身体を動かすので、運動の効果もあるんですよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/04.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7480" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/04.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/04-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<h2>ケアブル開発秘話をお伺い</h2>
<p><strong>―窪田さんご自身は介護業界のご出身ですか？</strong></p>
<p>いえ、私は組織人材コンサル出身なので、畑違いです。なので、知らない分リサーチには時間をかけました。本を読んで勉強することはもちろんですが、現場の皆さんの協力で気づかされたことも沢山ありました。<br />
&nbsp;<br />
正直、認知症についてのイメージって、いわゆる“ぼけ”が進んでいても、日常会話とかおしゃべりはされているのかなと思っていたんですね。<br />
&nbsp;<br />
ですが、認知症が進んでいらっしゃる方は、あまりしゃべらず、テレビがついていても観ないで過ごされる方も多くて、驚きました。正直、『施設の利用者さまの心を動かすことができるだろうか』という課題は感じましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―介護についての知識を深める中で、感じたことや発見はありましたか？</strong></p>
<p>私は、子供が二人いるのですが、以前子育ての勉強で読んだ本と、介護の勉強の中でリンクすることが沢山ありました。<br />
&nbsp;<br />
介護でも子育てでも共通しているのではないかと感じたのは“想像力の大切さ”です。『相手からは、同じ状況がどう見えているのか、もしかしたらこう思うかも？こう感じているのかも？』とケアブルを通じて、考えるきっかけになったらいいなと思うんです。<br />
&nbsp;<br />
相手の気持ちを色々想像することができたら、思うようなリアクションが返ってこなくても、自分を責めずに、別の工夫をしてみようと、職員の方も気楽になる部分があるのではないかと思うんですよね。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153123.jpeg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7471" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153123.jpeg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153123-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
前職では、様々な研修の講師のご経験を持つという窪田さん。人に何かを伝える上でのコツやポイントをお伺いしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>『まずは、相手を認めて褒めること』だと思います。アドバイスする時って、悪い所から先に伝えてしまう人が多いと思うんです。でも、相手が考えて行動していることを否定してしまっては、モチベーションも下がってしまう。介護施設では、利用者さまの対応で必死だと思うんです。そこで先輩職員からもダメ出しばかり受けたら、逃げ場がないじゃないですか。<br />
&nbsp;<br />
まずは、ここに自分の居場所があるんだなとしっかり感じてもらうこと。そうした実感を持って初めて、帰属意識や成長意欲がでてくるんじゃないかなと感じています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153030.jpeg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7470" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153030.jpeg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/153030-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
<strong>―ケアブルで実現させたいことは何ですか？</strong></p>
<p>介護職員の離職防止につなげたいです。離職する原因は色々あるのですが、掘り下げていくと、 “孤独感”が大半なんです。<br />
&nbsp;<br />
人の役に立とうと想いをもって、介護業界に入っても、自分の頑張りを利用者さまが毎回ほめてくれるわけでないでしょうし、先輩職員もきっと自分の仕事で手一杯なこともあると思います。誰が悪いわけでもないのに、新人職員が孤独を感じて折れちゃう状況って、すごくもったいなくないですか。<br />
&nbsp;<br />
プロの介護職員の方って本当にすごいんですよね。丁寧に接すること、相手に伝える努力をさぼらずにちゃんと行動に移すことができる方達。<br />
&nbsp;<br />
そういった素敵なセンスを持った方の成果をケアブルでサポートして、そういうすごい人たちがいる業界なんだと、色んなところに向けて伝えていくことが本当に大切だなと。業界外の人はみんなそのことを知らないので。<br />
&nbsp;<br />
VRだけで、課題の全てが解決できるとは思っていないですけど、様々な企業やスタッフの方々と協力し合って、離職を防ぐ一つのツールになれたらいいなと思っています。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/06_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7469" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/06_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/06_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
介護業界でも、日々様々な技術を駆使して変化が起こっているのだとわくわくしますね。<span>VR</span>という最新技術と、人を大切に想う気持ちが生んだ『ケアブル』。<br />
&nbsp;<br />
きっとバーチャルリアリティの世界にも、制作された方達の想いや温かさを感じることができるはず。是非一度、ケアブルの世界を体験してみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://carevr.jp/" target="_blank" rel="noopener">ケアブルHP</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />インタビュー動画</p>
<p style="text-align: center;"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/M9VhI8bRKmo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p style="text-align: center;"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C6V8uO5KHgQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p style="text-align: center;"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4fEniA_uDuI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span> </span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『超福祉展＠渋谷ヒカリエ/2019年9月3-9日☆ハチ公が出迎える体験型福祉イベント』</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/chofukushiten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Sep 2019 09:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[2014年に始まり、今年6回目を迎える超福祉展は、年々参加企業が増え、100社を越える企業の参加が実現した超福祉展についてご紹介します。 オープニングセレモニーの様子 2019年テーマ『ちがいよ、街へ、未来へ、広がってゆ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2014年に始まり、今年6回目を迎える超福祉展は、年々参加企業が増え、100社を越える企業の参加が実現した超福祉展についてご紹介します。</p>
<h2>オープニングセレモニーの様子</h2>
<p>2019年テーマ『ちがいよ、街へ、未来へ、広がってゆけ。』が今年のテーマとなっている。<br />
&nbsp;<br />
今回のプロジェクトの主催、<span>NPO</span>法人ピープルデザイン研究所代表理事を務める須藤シンジ氏<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121130_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7411" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121130_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121130_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> 「ダイバーシティーの街を作るのは最終的には人だろう、というのが私たちの今年と来年に向けてのメッセージ。今年は、次世代を担う子どもたち目線でも楽しむことができる展示になっている」と話す。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121808_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7413" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121808_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-121808_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> また、須藤氏の紹介により、ピープルデザインのコアメンバーの紹介があった。<br />
&nbsp;<br />
子連れ出勤を続けるワーキングマザーの方、脳卒中により半身不随となった方、心の病気と闘いながらイベント運営に携わった方など、メンバーの個性が光る。<span>1</span>年弱の準備期間を経て、今回のイベントが開催されることへの喜びを語った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-122056_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7414" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-122056_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-122056_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
渋谷区長である長谷部健氏は「今までの福祉を超えていこう、というのが超福祉。テクノロジーを使って課題を解決していくことと、交わってくことの<span>2</span>つが大切。</p>
<p>&nbsp;<br />
渋谷区は『違いを力に変える街』として、互いが違うということを認め合い交じり合って生まれてくる新しい価値をこの街から発信していきたい」とイベントを通じて、今後の展望を語った。</p>
<h2>展示紹介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089.jpg" alt="" width="566" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-7415" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">『やわらかロボ！ゲルハチ公』/ユニバーサル未来社会推進協議会（山形大学）</span></p>
<p style="text-align: left;">型取りは、渋谷ハチ公像の試作品である「鶴岡ハチ公像」を元にしている。頭部や足元にやわらかなゲル素材を使用し、思わず触りたくなる感触。触覚センサやカメラ映像をAI解析し、犬の気持ちを声・振動・光で反応させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-125925_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7389" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-125925_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-125925_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <span style="color: #0000ff;">『teguマグネットブロック』/ダッドウェイ</span></p>
<p style="text-align: left;">「未来を担う子どもたちに素敵な社会を築いてほしい」という想いから生まれた磁石が入った積木</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089.jpg" alt="" width="566" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-7415" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0089-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">『Haptic Remembarance Book』/慶應義塾大学大学院　メディアデザイン研究科</span></p>
<p style="text-align: left;">認知症の高齢者の思い出を、写真を触れることで状況を思い出せるようなデザインを凝らした本</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-130538_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7393" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-130538_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-130538_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-141710_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7395" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-141710_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-141710_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">『遠隔育児支援ロボット　ChiCaRo』/国立大学法人電気通信大学　(株)ChiCaRo</span></p>
<p style="text-align: left;">単独育児の不安やストレス負担を改善し、離れた場所でも祖父母や保育士が日常的に育児参画を可能に。タブレットでロボット操作や、子供の様子を確認することができる仕組み。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143936_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7401" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143936_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143936_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
<span style="color: #0000ff;" https:="" kaigo="" clickjob="" jp="" column="" wp-content="" uploads="" 2019="" 09="" 190903-130005_r="" jpg="" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7391">『オーカムマイアイ2』/OrCam Tecnologies Ltd.</span></p>
<p style="text-align: left;">視覚障がい者の<span>QOL</span>を向上させる<span>AI</span>視覚支援デバイス。<span>100</span>円ライターほどの小さな視覚デバイスを眼鏡に取り付けることで、文字・人・物などをカメラが解析し、音声で伝えてくれる。人差し指をかざすことで、画像の解析を瞬時に行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143256_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7400" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143256_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/190903-143256_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">『バービーファッショニスタ』/マテル・インターナショナル</span></p>
<p style="text-align: left;">目の色、肌のトーンや顔の形、体形、それぞれ違った個性を持つバービー人形。ドール遊びを通じた美の多様性を表現。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0314.jpg" alt="" width="566" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-7416" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0314.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0314-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;">『Mana’olana　～Choose your life』/Mana’olana</span></p>
<p>ハワイ語の『自信・希望』の想いをこめたおしゃれ靴。下肢装具を身に付ける当事者でもあるオーナーが開発した。<br />
&nbsp;<br />
“どんなにおしゃれをしても、下肢装具を付けることで、足元がスニーカーになってしまう”そんな声から生まれた商品。諦めていた結婚式を挙げることができたという喜びの声もあるそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、計23の展示品や、参加型のプログラムが多数開催される。<br />
&nbsp;<br />
障がいがある方たちが感じる社会障害の「攻略法」をディスカッションする「障害攻略会議」車いすに乗ったりアイマスクを付けたりして移動しながらモンスター（＝不便な場所）を見つける「ふだんクエスト」、「未来のホスピス」をテーマに安楽死などについて考えるアイデアソンなどを展開する。<br />
&nbsp;<br />
多様性を認め合うことの大切さを五感で感じることのできる超福祉展。参加者・運営スタッフ関わる方達が活き活きと同じ時間をシェアしていた。各ブースで新たな発見や、笑顔が生まれている様子が印象的だ。<br />
&nbsp;<br />
福祉を越えた楽しさが体験できるのは、2019年9月9日（月）まで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・開催時間　<span>11</span>～<span>20</span>時</p>
<p>・入場無料</p>
<p>・<a href="http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/">公式<span>HP</span></a><span></span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>業務負担37％軽減の善光会から学ぶ介護×IT！注目介護アプリ『SCOP』が誕生☆</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/zenkoukai-scop/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 02:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=7160</guid>

					<description><![CDATA[善光会のIOT導入に至るまで システム化に成功している善光会では、まず現状の問題を把握するため、複数の職員の丸一日の行動データを採取から始めた。どういった作業に、どれくらいの時間を要しているのかという細かな作業データを数…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>善光会のIOT導入に至るまで</h2>
<p>システム化に成功している善光会では、まず現状の問題を把握するため、複数の職員の丸一日の行動データを採取から始めた。どういった作業に、どれくらいの時間を要しているのかという細かな作業データを数値化した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/グラフ.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7150" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/グラフ.png 800w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/グラフ-300x225.png 300w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/グラフ-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>そして、作業を3種に分類した。</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">直接介助（食事・入</span><span style="font-size: 16px;">浴・排泄介助)</span></li>
<li>（<span>1</span>）間接介助（見守・巡回）（<span>2</span>）間接介助（記録・申送業務）</li>
<li>清掃</li>
</ol>
<p>これらの種類ごとの業務を分析し、直接介護の時間をより多く捻出するため、清掃は完全に外部委託に切り替えた。ここからは、間接介助を中心に、自動化の事例をご紹介する。</p>
<h3>排泄・眠り・見守りの観点から、職員の負担軽減・入居者の自立支援どちらも成功！</h3>
<p><strong>1.『DFree』でトイレの“当たり前”を思い出してもらう</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/7.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7154" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/7.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/7-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>先日取材にお伺いした<a href="https://kaigo.clickjob.jp/column/atsushi-nakanishi/" target="_blank" rel="noopener">トリプルダブリュージャパンの『DFree』</a>も、非常に活用されているようだ。</p>
<p>膀胱データを数値化することで、排尿予測ができることはもちろん、そうしたデータに基づいて、排泄トレーニングにも成功しているという。勘に頼った排泄トレーニングでは、タイミングが合わずに失敗してしまうこともあり、利用者が身体的、精神的にも疲れてしまうケースが多かったという。</p>
<p>しかし、DFreeの排泄予測機能により、トイレでの成功体験を重ねることで、自分のタイミングで排泄できる喜びを再び感じることができた入居者が多いという。</p>
<p>そうした体験が、自然と自立支援に繋がり、結果おむつが外れた方も多く、おむつのコストも大幅に削減できたそうだ。<br />
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://kaigo.clickjob.jp/column/atsushi-nakanishi/" ><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="150" height="150" alt="介護で役立つDFree（ディー・フリー）とは？排泄予測で、高齢者が自信を取り戻す ―世界も注目の実績や効果に迫る―" loading="lazy" data-src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/中西敦士さま-150x150.png" class="lazyload"></div><div class="title">介護で役立つDFree（ディー・フリー）とは？排泄予測で、高齢者が自信を取り戻す ―世界も注目の実績や効果に迫る―</div><div class="date">2019.3.12</div><div class="substr">今回は排泄予測デバイス『DFree（ディー・フリー）』を開発された中西敦士さんにインタビュー。気になる製品の評判や実績、会社としてのビジョンやなど！さらに、プライベートについてもお伺いしてきました！...</div></a></div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/8.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7155" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/8.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/8-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
<strong>2.『眠りSCAN』『シルエット見守りセンサ』で見守り巡回業務、50～75％削減！</strong></p>
<p>眠りSCANは、マットレスの下に敷いて利用するアイテムで、呼吸・心拍数のデータを計測し、睡眠<span>/</span>覚醒<span>/</span>起き上がり<span>/</span>起床等の状況をオンタイムで確認することができる。</p>
<p>また、シルエット見守りセンサは、各部屋に設置したセンサが働き、ベッドからの起き上がり、はみ出し、離床などの状況が駆けつける前に分かるようになったのだ。</p>
<p>様々なデータを掛け合わせることで、入居者の方はゆっくりと眠ることができ、職員も不必要な声掛けや見回りの負担が軽減された。「今は深い眠りについているため、起こさないでおこう」「起き上がりが確認でき、且つ排尿のタイミングも近いため、お声がけしてトイレにお連れしよう」などがその例だ。</p>
<p>導入前までは、日中意識が朦朧としご自身で食事をとれなかった方が、良質な睡眠をしっかりとることで、食事の介助が不要になるなど、これもまた自立支援に繋がる結果となった。それぞれの身体リズムに合った生活を送ることで、認知を防ぐ作用も発揮している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/見守りセンサ-1.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7158" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/見守りセンサ-1.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/見守りセンサ-1-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<h3>移動はセグウェイ、ドライヤーはダイソン使用！細部に感じる介護業務に専念してもらうための思い遣り</h3>
<p>人手不足と言われる業界だからこそ、「人の手」でなくても良い箇所はシステム化し、介護に専念してもらうための工夫が随所に感じられた。</p>
<p>野菜や植物を育てるプラントにも、日光浴や水やりを自動化したツールを導入し、職員負担を軽減。自然の温かさも忘れずに、効率化を実現している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1349.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7145" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1349.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1349-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #3366ff;">～自動で日光浴をする野菜プラント～</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1350.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7146" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1350.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1350-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #3366ff;">～外出が難しい利用者の方にも喜ばれる開放的な屋上空間～</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、1回の夜勤での職員の移動距離は、約12～15kmというデータも算出し、セグウェイを導入することで、夜勤中の余計な体力消耗を防ぐことに成功した。過去にセグウェイによる事故も一度も起きていないという。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1344-3.jpg" alt="" width="566" height="378" class="aligncenter size-full wp-image-7143" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1344-3.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1344-3-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>その他にも、骨伝導式のインカムを使用することで、職員同士の情報共有をスムーズに！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1339.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7141" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1339.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1339-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>そして、労力を要する在庫管理業務では、おむつや備品の管理発注を自動化した。重さによって、製品の在庫数を管理でき、必要な部数が自動発注される。</p>
<p>その他に入浴時間には、ダイソンのヘアドライヤーで髪を乾かし、時間を短縮するなど、どこまでも職員が介護に集中できる環境づくりに余念がないことが伺える。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1347.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7144" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1347.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1347-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>体力や時間に余裕が生まれることで、自然と1の直接介護にあてる時間を確保することが可能になり、本来の「やりたかった介護」に専念してもらうことで、職員のモチベーションもアップしているという。</p>
<h2>介護システム導入のコツを聞く！</h2>
<h3>トップダウンでも、ボトムアップでも上手くいかない。両輪のサイクルを回すことが大切！</h3>
<p>様々な介護施設のコンサルティングも担当されているサンタフェ総合研究所の佐々木さんに、システムを導入する際のポイントをお伺いした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「介護ロボットの導入は、実際のデータや、施設ごとの需要にマッチして初めて活かすことができるものです。</p>
<p>どんなに経営側が製品を良いと判断しても、トップダウンだけでは利用者と一番接する現場の介護職員の抱える問題や必要性を把握せずに進んでしまいますし、どんなに現場が良いと判断しても、ボトムアップだけでは法人全体での必要性や、情報共有がされにくく、結果、施設全体でうまく活用することは難しいでしょう。</p>
<p>介護ロボットを導入する際は、組織全体で課題に取り組み、効果を最大限に活かせるよう介護オペレーション自体を改善、変化させていくことが重要で、介護ロボットはあくまで改善ツールの一つにすぎないという認識を持つことも大切です」</p>
<h3>データに基づいたオペレーションの実現で、職員にも効率化が浸透</h3>
<p>新しいツールの導入時に、現場の職員の方達の戸惑いはないかお伺いした。はじめの内は、やり方が変わることに抵抗を示す職員も多かったというが、導入してみて結果がでることで、職員の中でも、ツールの導入に対して肯定的な考えを持つ雰囲気ができあがっているという。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1340.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7142" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1340.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1340-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #3366ff;">～iPhoneでアプリを活用されている職員の方～</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロボットや、<span>AI</span>は従来の介護の否定や、脅威になる存在ではなく、より良い介護をするための、一つのツールに過ぎないという実体験に基づく考えがシェアされているようだ。</p>
<h2>100種以上のツール導入実証済みの善光会だからこそ開発できた“スマート介護”を可能にするアプリが、このたび誕生！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/14.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7152" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/14.png 800w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/14-300x225.png 300w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/14-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<h3>『<span>SCOP</span>』でシステムの一元管理が可能になる</h3>
<p>スマート介護プラットフォーム「Smart Care Operating Platform（SCOP）」が7月から提供開始になる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1354.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7147" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1354.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1354-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>左から矢島匠氏（キング通信工業株式会社）、中西敦士氏（トリプルダブリュージャパン株式会社）、宮本隆史氏（社会福祉法人　善光会）、伊藤秀明氏（パラマウントベット株式会社）</p>
<p>2019年7月11日（木）に赤坂インターシティコンファレンスで開催された記者発表会の様子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<span>SCOP</span>　<span>Now</span>』は、<span>DFree</span>・眠りSCAN・見守りセンサの情報を、一つの画面に集約し、スマートフォンやタブレット等で簡単に操作・閲覧ができるようにしたアプリケーションだ。</p>
<p>複数のツールを導入すると弊害となっていた“一元管理のしづらさ”を解消するとともに、巡回や見守り業務を中心に、約37％の業務効率向上を実現し、直接介護の時間の増加を可能にした。</p>
<p>善光会理事の宮本氏は、今後は“ライフスタイルに合わせた多様な働き方や、海外からの人材確保”が必要であるとし、SCOP等を活かしたビッグデータを活かして、周辺環境との融合や今後のオペレーションの改善や、職員の教育・育成のツールとしても役立てていくビジョンを掲げている。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1355.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7148" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1355.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/CSC_1355-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>また、気になる費用だが、月額50円×施設定員数という価格で提供される予定だ。併せて、介護の記録業務の効率化に特化したアプリケーション『SCOP　home』も2019年秋ごろに発売予定だ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/16.png" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7153" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/16.png 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/16-300x225.png 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>従来、紙に記入したものを<span>PC</span>に入力し直すなど、無駄が多かった作業も、タブレットで簡単に入力し、情報の共有保管ができる。</p>
<p>驚いたのは、システム開発者たちも介護業務を経験することで、アプリの必要性を肌で感じた上で開発に取り組んだという。現場職員、開発者の介護への想いのこもったアプリだ。</p>
<p>来年度は、さらに連携機器を拡大し、介護<span>AI</span>の導入も予定をしている善光会。これからも様々なソリューションの開発や、データの有効活用に期待が高まる。</p>
<h2>社会福祉法人　善光会</h2>
<p>2005年12月に設立した善光会では、都内でも数少ない複合施設サンタフェガーデンヒルズを運営している。また、2017年には社会福祉法人で初めて研究開発機能を持ち合わせた「サンタフェ総合研究所」を設立した。</p>
<p>質の高い介護サービスの提供、そして効率的な介護オペレーションの構築を目的とし、実際の介護業務の中で得た“生きたデータ”をもとに、介護ロボットや、システムを導入に成功している。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/サンタフェ.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7151" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/サンタフェ.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/サンタフェ-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>業界注目！現役介護士YouTuberたいきさんに聞く！転職ポイント</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/youtuber-taiki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 02:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=6965</guid>

					<description><![CDATA[今回は、現役介護職員でありながら、YouTuberとして活躍されている「たいき」さんをご紹介！ 「介護×YouTube」の先駆者的存在のたいきさんですが、なんと動画再生回数は、2万回を越えるものも！沢山の共感や、発見があ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、現役介護職員でありながら、YouTuberとして活躍されている「たいき」さんをご紹介！<br />
「介護×YouTube」の先駆者的存在のたいきさんですが、なんと動画再生回数は、2万回を越えるものも！沢山の共感や、発見があるからこその再生回数ですよね。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCiay2_cF5Wm_tuQHlVVyfzw" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/youtube_02.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6967" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/youtube_02.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/07/youtube_02-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></a></p>
<h2>まずは、たいきさんのプロフィールをご紹介</h2>
<p>【お名前】たいき<br />
【出身】　北海道<br />
【年齢】　30歳</p>
<p>【介護歴】10年</p>
<p>【趣味】　動画編集<br />
【好きな食べ物】お寿司</p>
<p>【介護をしていて好きな瞬間】利用者さん、職員さんと冗談を言い合って笑いあっている時</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「既に、たいきさん動画を見たことがある！」という方も多いのではないでしょうか。そんなたいきさんに、「どうしてYouTubeを始めたの？介護業界をどんな風にしていきたい？転職するときのポイントを教えて！」…などなど、質問にお答え頂いちゃいました！</p>
<h2>たいきさん×クリックジョブ！独占動画はコチラ！</h2>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18px;"><strong>【企業コラボ】たくさん頂く質問に本音で答える！！たいき×クリックジョブ介護</strong></span><br />
https://youtu.be/NLIYRZel3UY<br />
<span size="1" style="font-size: xx-small;"><span style="font-size: 18px; color: #99ccff;"><br />
</span></span></p>
<p>もっと動画が観たいという方のために、たいきさんが普段アップされている動画の一部をご紹介！</p>
<p>タイトルだけでも気になる方多いのではないでしょうか。きっと介護に携わる方なら、誰でも「あるある！」と共感せずにはいられないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="sc_marker" style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 50%);">『介護士の「こんな職員いるいる」を完全再現してみた』</span>
<span class="sc_marker" style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 50%);">『俺的夜勤明けで「年取ってきたなぁ」と感じたコト』</span>
<span class="sc_marker" style="background: linear-gradient(transparent 50%, #ffff66 50%);">『介護現場の嫌な上司あるある４パターンを再現してみた』</span>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCiay2_cF5Wm_tuQHlVVyfzw">たいきさんチャンネルTOPへ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はTiktokでも動画を配信中のたいきさん「仕事の悩みを打ち明ける場所がない、介護職の人とつながりたい！」そんなニーズを汲み取って、沢山の方に“憩いや成長の場”をSNSを通じて提供しているたいきさんから目が離せません！</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/taiki0326"><span>Twitter</span></a></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><span><a href="https://www.tiktok.com/@MS4wLjABAAAA9uiW99LN1q1BLwEu8Pqu9O-XPOwpg-cEG_kEZYzdStIZ5HEWYuyKX-6ktF3wfl_Y?language=ja&amp;sec_uid=MS4wLjABAAAA9uiW99LN1q1BLwEu8Pqu9O-XPOwpg-cEG_kEZYzdStIZ5HEWYuyKX-6ktF3wfl_Y&amp;u_code=d416le21d993d5&amp;utm_source=copy&amp;app=tiktok&amp;iid=6708845914604553986&amp;utm_campaign=client_share&amp;utm_medium=ios&amp;tt_from=copy&amp;user_id=6641371499331026946">TikTok</a></span></p>
<h2>編集者が伝えたい、たいきさんの魅力</h2>
<p>『飾らない心地よさと、芯がある』</p>
<p>“ケアをする”職業の方達は本音を発信しづらい風潮があるように編集者は個人的に感じていました。そんな中、たいきさんの動画やTwitterを拝見し『介護職員のリアル』に寄り添いながら、サバサバと気持ち良い発信をされる方だと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「悩む日も不満が募る日だってある！でも、介護の仕事が嫌いなわけじゃない。ほんとは介護業界を良くしたい！」たいきさんの動画やTwitterのコメント欄には、そんな介護に携わる方達の“心の声”で溢れているように見えました。同時に、多くの声を自然と集めるたいきさんは沢山の方から信頼をされているのだと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「つい立ち寄ってしまう、相談したくなる」そんな風に、たいきさんに多くの方が魅力を感じるのは、飾らない自然体なお人柄はもちろん、たいきさん自身が“誇り”や“芯”を持ち、介護の仕事に向き合っているからなのではないかと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいきさんも今回のコラボ動画で発信されているように“たかがコメント欄”ではないはずです。全国で、世界中で、意見交換・共感・気づきなど、沢山のシェアが可能になった時代。大げさに聞こえるかもしれないですが、『本当に一人一人の声が、業界を変えていく力になったら』と、たいきさんの活動を知り、一人のSNSユーザーとして活力を頂きました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>介護で役立つDFree（ディー・フリー）とは？排泄予測で、高齢者が自信を取り戻す ―世界も注目の実績や効果に迫る―</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/atsushi-nakanishi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 09:24:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=6283</guid>

					<description><![CDATA[今回は排泄予測デバイス『DFree（ディー・フリー）』を開発された中西敦士さんにインタビュー。気になる製品の評判や実績、会社としてのビジョンなど！さらに、プライベートについてもお伺いしてきました！ 中西敦士さんのご経歴 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は排泄予測デバイス『<span>DFree</span>（ディー・フリー）』を開発された中西敦士さんにインタビュー。気になる製品の評判や実績、会社としてのビジョンなど！さらに、プライベートについてもお伺いしてきました！</p>
<h2><strong>中西敦士さんのご経歴</strong></h2>
<p><span>1983</span>年兵庫県明石市生まれ。慶應義塾大学商学部を卒業後、大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事。その後、青年海外協力隊でフィリピンに派遣される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>2013</span>年より、<span>UC Berkeley</span>に留学し、<span>2014</span>年に米国で<span>Triple W</span>を設立。<span>2015</span>年にはトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社を設立。</p>
<h2><strong>排泄のタイミングの予測ができる『<span>DFree</span>』について</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DFreeU1P-1_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6299" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DFreeU1P-1_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DFreeU1P-1_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まずは、抑えておきたい<span>DFree</span>の機能をご紹介！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<span>DFree</span>は、適切なタイミングでのトイレ誘導によって、自立支援をサポートします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・膀胱に尿が溜まったことを検知したら、スマートデバイスへお知らせ</p>
<p>トイレ誘導の空振りや失敗の減少につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・尿の溜まり具合の見える化、排尿時間の記録は、ケア見直しに役立てることができます。</p>
<p>トイレ誘導・パッド交換のタイミング調整、およびパッドの選定に役立ちます。</p>
<p>また『<span>DFree</span>』という名前の由来は「<span>Diaper Free</span>＝おむつ要らず」からきています。</p>
<h2><strong><span>DFree</span>誕生の裏側：漏らして気づいた、世界のニーズ</strong></h2>
<p><strong>―「排泄のタイミングを予測する」という画期的なアイディアは、どのように生まれたのでしょうか？？</strong></p>
<p><span>2013</span>年に、きっかけとなった出来事がありました。<span>29</span>歳の頃アメリカでの留学中に、僕が大きい方を漏らしたんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあその時は凹みましたけど、そんな経験もあって「“排泄のタイミング”が予測出来たら、困っている人は助かるんじゃないかな」と感じたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span>―</span>インパクトがありますね！中西さん自身も予想できないハプニングが、きっかけとなったんですね。</strong></p>
<p>そうなんです。どうせ何かをするなら、社会的に役に立つようなものや、困っている人の悩みが解決できるようなものをという想いもあったので。私たちの生活と、排泄は切り離せないものですしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々介護分野に詳しいわけではなかったんですが『大人用のおむつが子供用のおむつの販売数を上回った』というニュースを見て「おむつってこんなに需要があるんだ」と驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっかけは、漏らしたことですが、製品化に至った一番の理由は「社会的にニーズがあって、困っている人の役に立つ分野なのでは」と思ったことですね。</p>
<p><span> </span></p>
<p>そして、中西さんはそのアイディアを元に、エンジニアや専門知識を持った方達に声をかけ、<span>DFree</span>の開発に取り組み始めたという。この形になるまで、<span>7</span>回ほどの改良を重ねたそうだ。たくさんの苦労と努力が積み重なって、製品化されたのだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0935_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6306" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0935_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0935_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;">女性の手のひらに収まる程のコンパクトサイズ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/MG_9620-1_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6298" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/MG_9620-1_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/MG_9620-1_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p style="text-align: center;">下腹部に付属のジェルを塗り、シールテープで留めて使用</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/Personal_仕組み-1.png" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-6301" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/Personal_仕組み-1.png 800w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/Personal_仕組み-1-300x225.png 300w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/Personal_仕組み-1-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">センサーが膀胱の膨らみを確認することで、排泄の予測をするという仕組み。</p>
<h2><strong>世界から注目を集める<span>DFree</span></strong></h2>
<p><strong>―DFreeは、海外からもたくさん反響があるようですね。世界の反応はいかがですか？</strong></p>
<p>アメリカやヨーロッパからも問い合わせの声を頂いています。アメリカでは個人の需要が高い印象です。フランスでは、介護施設を中心に、導入に向けて話が進んでいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近ではアジアからの反応も多く、中国・韓国・香港・シンガポール・台湾と、様々な国からお問い合わせがきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―フランスの介護施設でも導入を目指しているんですね！日本とフランスで介護施設の違いを感じることはありましたか？</strong></p>
<p>フランスでは、介護業界での競争が激しくなっているようです。日本でいう有料老人ホームが大規模化しているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった背景もあって「良いサービスで他の施設との違いを出そう」という風土が強いことが特徴の一つかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>DFree</span>の導入検討も一例ですが、良いと思えば、今までのやり方に縛られず、新しいツールや商品の導入に抵抗や迷いがあまりないのかなとも感じましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>－日本国内の介護施設ですと、導入時に戸惑う職員の方もいらっしゃいますか？</strong></p>
<p>そうですね。介護施設に限らないことかと思うのですが、やはり“今までのやり方”が変わることに不安を感じる方もいらっしゃいます。ですが、実際に導入してからは、喜んで頂くことの方が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、現場の方達にこそ商品の良さや、実際の業務の中でどのように落とし込むことができるかを、しっかり伝えることが大切だと感じています。</p>
<p><span> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0921_R.jpg" alt="中西敦士さん" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6302" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0921_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0921_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></span></p>
<h2><strong>中西敦士さんに聞く！<span>DFree</span>が介護施設で役立つ<span>2</span>つのポイント</strong></h2>
<p><strong>1.大切なのは、アセスメント！DFreeを使って排泄予想データの取得が可能に</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施設によっても様々かと思うのですが、既存のマニュアルやスケジュールでは、数時間おきにまとめて、入居者の方のトイレの時間を設けていることも多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、実際には各入居者の方の排泄タイミングは異なりますよね。<span>2.3</span>日<span>DFree</span>を装着していただくことで、その人ごとの排泄のタイミングがデータとして見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に計測したデータをもとに、それぞれの方の「トイレットケアが必要な時間（例：日中は<span>3</span>時間に<span>1</span>回。就寝後は<span>23</span>時と<span>2</span>時。など）」を設定することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.DFreeを常時使用し、排泄ケアやトイレ誘導の個別化を可能に</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/iPhone_Home_人名編集1-1.png" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-6300" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/iPhone_Home_人名編集1-1.png 800w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/iPhone_Home_人名編集1-1-300x225.png 300w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/iPhone_Home_人名編集1-1-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>DFreeを常時使っていただくことで、個人に合わせ「そろそろ（トイレに行った方が良さそうです）」「でたかも（オムツやパットを換えましょう）」など、状況を知らせてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人の状況に合わせて最適なタイミングで、最適なケアをすることが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>介護職員の方や、病院や施設で働く職員の方が1番気になるのは、その“効果”だろう。DFreeを使用して、どのような効果があるのかお伺いした。</p>
<h2><strong>介護施設での導入実績</strong></h2>
<p>これまで全国約<span>200</span>の施設で導入実績があり、過去の導入事例から様々な効果を見ることができる。</p>
<h3>導入事例1：対象者　<span>80</span>代男性、要介護度5（車椅子移動・失禁あり）</h3>
<p><span class="badge" style="background: #176bea; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用前</span></p>
<p>・車椅子での移動ではあるものの、日中はトイレで排泄できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・夜間はナースコールなしで、紙おむつに<strong>失禁（週3～4日程度）</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><span class="badge" style="background: #032b99; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用後</span></p>
<p>・排泄タイミング（<span>3</span>時間）を把握し、夜間のトイレ誘導を行った結果、失禁が減少（<span>2</span>週目からナースコールを押してくれるようになり、<strong>失禁回数が毎日最低1回→週1回まで減少</strong>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・夜間もオムツから昼間と同じリハビリパンツ＆パットに変更でき、尿意・便意が復活</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・紙おむつ等の消費財使用量も半分程度（<span>14,000</span>円⇒<span>7,000</span>円）まで減少</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>排泄の移動が車椅子から独り歩行まで回復し、（排泄介助は見守りのみ）要介護度2に</strong></p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/1355474-150x150.jpg" /></p>
<div class="name">入居者のご家族</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left normal">「自分で歩いてトイレに行けるようになって嬉しい！持ち出しのオムツ費用が減ったこともありがたい」</div>
</div>
<div class="voice clearfix right n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/1336632-1-150x150.jpg" /></p>
<div class="name">職員</div>
</div>
<div class="text sc_balloon right normal">「排泄のタイミングを知って自立排泄を促すことで、要介護度が軽減するなんてすばらしい」</div>
</div>
<h3>導入事例2：対象者　80代女性、要介護度5（夜間の転倒回数が多い）</h3>
<p><span class="badge" style="background: #176bea; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用前</span></p>
<p>・夜間起き出しが多く、毎月複数回転倒あり。転倒理由は不明だったため巡視回数を増やした（<span>24</span>時～<span>5</span>時で<span>1</span>時間に<span>1</span>度巡視を行う）が、転倒回数は変わらず困っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge" style="background: #032b99; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用後</span></p>
<p>・<span>DFree</span>の尿意グラフ、通知を参考にして声かけとトイレ誘導を実施。熟睡中は睡眠を優先させた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・トイレでの排泄後は、起き出しなく安眠され、<strong>転倒が0回に！</strong></p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/1319888.jpg" /></p>
<div class="name">入居者</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left normal">「トイレに行かないと落ち着かないから、言わなくても察してくれてありがたいです」</div>
</div>
<div class="voice clearfix right n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/1336632-1-288x300.jpg" /></p>
<div class="name">職員</div>
</div>
<div class="text sc_balloon right normal">「ずっと心配だった転倒がなくなって驚きました！ご家族にも安心していただけました」</div>
</div>
<h3>導入事例3：対象者　80代男性、要介護度5（数分に一度トイレへの誘導を希望）</h3>
<p><span class="badge" style="background: #176bea; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用前</span></p>
<p>・失禁への不安から、昼夜問わず<span>3</span>～<span>5</span>分に<span>1</span>度トイレの訴えあり。転倒の危険性から<strong>トイレ誘導は日中だけで24回</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・毎回のトイレ誘導でも排尿はあったが少量であり、膀胱に尿を溜められるか不明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・サークル歩行が可能なため、スタッフが対応できない際は、怒って一人でトイレに歩いて行こうとされることもあり、転倒リスクがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="badge" style="background: #032b99; color: #fff; border-radius: 0px;">DFree使用後</span></p>
<p>・夜間のグラフから、膀胱にある程度の尿を溜めることができると判明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グラフを見せることで、本人も理解を示し、DFreeを併用した膀胱トレーニング<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;">を実施。<strong>結果訴えの頻度も減り日中のトイレ誘導回数が一桁にまで減少</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・トイレへの不安が解消したことがきっかけで、乱暴な言葉が落ち着き、本来の優しさを持って家族や職員に接されるようになり、レク等にも積極的に参加するようになった。</p>
<div class="voice clearfix left n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/279820-150x150.jpg" /></p>
<div class="name">入居者</div>
</div>
<div class="text sc_balloon left normal">「漏らすことに抵抗があったし、不安だった。尿を溜められることが分かって、安心した。以前はトイレを待つことにもイライラしたが我慢できるようになった」</div>
</div>
<div class="voice clearfix right n_bottom">
<div class="icon">
<p><img decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/1336632-1-150x150.jpg" /></p>
<div class="name">職員</div>
</div>
<div class="text sc_balloon right normal">「5分毎のナースコールが1時間毎まで減って、誘導回数も改善した。一緒にグラフを見ながらコミュニケーションを取ることができた」</div>
</div>
<p><span> </span></p>
<p>業務効率がアップすることはもちろん、結果がでることで、施設の職員のモチベーションもあがったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<span>DFree</span>が与える最大の付加価値は、高齢者の方達に、自信を与えることではないかと感じる。漏らすことへの不安が解消され、トイレに成功することで、活力を得ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が健康な時には想像もしないことだが「トイレで排泄をしたい」そんな当たり前の気持ちを損なわせずに、技術の力で、再び実現することができるようになったのだ。</p>
<p><strong><span> </span></strong></p>
<p><strong>―DFreeを導入すると、業務が効率化されたといった事例はありますが？</strong></p>
<p>はい、ありますね。ある施設では、<span>DFree</span>だけではく、睡眠の状況を知らせるシステムを導入しています。日常の様々なデータを取ることで、実際の介護業務での無駄な時間をカットできているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に夜勤時間での更衣や、排泄の業務時間が削減できたという実績があります。それぞれの施設で、うまく使っていただけると嬉しいですね。</p>
<p><strong><span> </span></strong></p>
<p>介護施設でも効果を発揮している<span>DFree</span>は個人向けの製品もあり、なんと<span>Amazon</span>や全国のビックカメラ・コジマ<span>120</span>店舗でも購入できるという。（製品詳細は是非こちらをご覧ください。）</p>
<p>・<a href="https://dfree.biz/">個人向け</a></p>
<p>・<a href="https://pro.dfree.io/">法人向け</a></p>
<h2><strong>中西敦士さんに聞いた！結婚やプライベートについて</strong></h2>
<p><strong>「漏らしたことがきっかけで、画期的な製品を世に出してしまった中西さんへの興味が止まらない」読者の方の心の声が聞こえてきます。そこで、プライベートな質問にもお答えいただきました！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―休日はどのように過ごすことが多いですか？</strong></p>
<p>読書したり、銭湯に行ったりするのも好きですね。あとはスナックに行ってね。よく歌ってます（笑）歌謡曲から洋楽まで何でも好きですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>―中西さんファンが<span>1</span>番気になっていることをズバリお聞きします。ご結婚は…？</strong></p>
<p>してないですよ、<span>1</span>回もしたことないです（笑）</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>―ちなみに、好きなタイプは？</strong></p>
<p>もうこれくらいの年齢になると、僕を好きになってくれる人ならありがたいです（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0918.jpg" alt="中西敦士さん" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6303" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0918.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0918-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るく穏やかな雰囲気で、場を和ませる中西さん。一方で斬新なアイディアを形にしてしまう行動力やアグレッシブさをお持ちだから凄いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなものがあったらいいな」では終わらずに、突き詰めて実現させるパワフルな一面は、男女問わず人を惹きつける魅力があります。最後に、<span>DFree</span>を扱うトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社としての想いをお伺いしました。</p>
<h2><strong>高齢化社会の問題をテクノロジーの力を借りて解決する</strong></h2>
<p>大きなところでは、「老後が心配」という社会をテクノロジーの力で良い方に変えていきたいという想いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは〝超音波で臓器の変化を捉えて予測する“ということを技術的な強みとしているので、それを他にも転用していけたらと思っています。</p>
<p><span> </span></p>
<p><strong>―製品開発は、DFreeだけにとどまらないということですね？</strong></p>
<p>そうですね。現在の<span>DFree</span>は、排尿タイミングに特化していますが、大便用のデバイスも開発中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後についても、様々な臓器の問題を見つけることができるような製品など、実現させたい商品やアイディアは、まだまだたくさんあります。</p>
<p><strong><span> </span></strong></p>
<p><strong>―ある社員の方が、実際に漏らす感覚を知るために、おむつを付けて過ごしてみたこともあるようですね。“社員の本気”が伝わってきたのですが、社員の皆様も共有の認識や、想いがあるのでしょうか？</strong></p>
<p>当社の社員は平均年齢37.9歳と<span>30</span>代半ばですが、みんな老後のことを全く他人事ではないと捉えていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分や家族に何かあっても、できるだけ整った環境で生活したいですからね。何に困っているのか、何が必要なのかを知ることも大事なことですよね。</p>
<p><strong><span> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0904.jpg" alt="中西敦士さん" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-6304" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0904.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0904-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /></span></strong></p>
<h2><strong>最後に！中西敦士さんから、ケアラビNEWSの読者の皆様へメッセージ</strong></h2>
<p>介護職って凄くクリエイティブなお仕事だと思うんです。大変さや難しさも多い中で、自分が受けたいと思うサービスを提供しながら、その業界の水準を上げていくって凄いことですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来を創るお仕事だと思うので、沢山チャレンジをしていただきたいです。職種は違うけれど、目指している未来は、近いものがあるんじゃないかなと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="row">
<div class="sc_col4 sp"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/03/DSC_0927-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-6356" /></div>
<div class="sc_col4_3 sp"><strong>&lt;中西敦士さんのプロフィール&gt;</strong><br />
1983年兵庫県生まれ。趣味は読書と銭湯/慶應義塾大学商学部を卒業/大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事/2014年に米国でTriple Wを設立/2015年にはトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社を設立</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【介護便利グッズ3選】小池百合子都知事も参加！550社出展イベント！おすすめの企業やサービス！</title>
		<link>https://kaigo.clickjob.jp/column/kaigobenrigoods-careweek2019/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LifeOnes Web Content Writer_103]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 09:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo.clickjob.jp/column/?p=5956</guid>

					<description><![CDATA[東京ケアウィーク2019　当日の様子をご紹介！ 東京ビックサイトで行われたイベント東京ケアウィーク2019。「こんなにたくさん見切れない！」という位、たくさんのブースが並んでいました。 &#160; そこで、今回は編集者…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>東京ケアウィーク2019　当日の様子をご紹介！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2324_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5969" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2324_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2324_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" />東京ビックサイトで行われたイベント東京ケアウィーク2019。「こんなにたくさん見切れない！」という位、たくさんのブースが並んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は編集者が「これはすごいぞ！」と注目の商品を3つピックアップしてご紹介いたします！</p>
<p>本当に活気のある空間でした。3選紹介の前に少しだけ、その様子をご紹介します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2331_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5963" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2331_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2331_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" />こんなきれいなお食事が介護施設で、出てきたらうれしいですよね♪<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2334_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5966" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2334_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2334_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" />アース製薬のキャラクターも可愛いポーズを決めてくれました♪笑</p>
<h2>550社出店の東京ケアウィーク2019で編集者が選んだおすすめグッズ・サービス3選</h2>
<h3>VRでお買い物体験！『SANPO』が提供する仮想現実によるショッピング♪</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2327_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5959" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2327_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2327_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" />今話題のVR！バーチャルリアリティってやつですね。<br />
あのスピルバーグ監督作品の2018年公開の映画『レディプレイヤーワン』も、バーチャルな世界でのわくわくするようなストーリーでしたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなんです、VRは介護の世界にも取り入れられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バーチャルな世界では、なりたい自分になれる」そんな夢のある商品です！一人で外出や買い物をできない方が、まるでスーパーや商業施設に買い物に行っている感覚になれるというサービス。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2328_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5960" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2328_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2328_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /> なんとイベント当日には鳥取県の議員の方たちが説明を聞きにブースに訪れていました。鳥取県でも注目の商品なんですね！</p>
<h3>リプリ株式会社『MAMORU』業界初のライブカメラ・通話機能搭載！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2332_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5964" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2332_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2332_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
業界初、ライブカメラ・通話機能搭載のロボット掃除機です。今までのカメラというと、一点に置いて限られた範囲での映像しか確認できないものが一般的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは、ロボットが動いてくれるので、敷地内での安全を守りながら、お掃除までできてしまうという画期的な商品なんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声カメラの使用時間は、最大4～6時間とのことで、お出かけの間や就寝時間などの使用ができそうですね。施設や、離れて暮らす家族にも嬉しいですね。<br />
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<h3>株式会社おとなの学校　高齢者は学びたい！学校形式のデイサービス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2329_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5961" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2329_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2329_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
ハイカラな衣装で注目を集めていました！「高齢者は遊びたいんじゃない、学びたいんです」はっとさせられるキャッチコピーが、冊子に記載されていました。</p>
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<p>おとなの学校株式会社が提供するのは、高齢者向けの教科書・学びの場です。“学校”に通うことは、学生だけの特権でしょうか？</p>
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<p>いくつになっても学びたいという高齢者の内なる声に気づき、ニーズに応えている素敵なサービスです。</p>
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<p>様々なメディアから注目を集めており、全国では363施設での導入実績があるそうですよ。</p>
<p>実際に、どんな雰囲気で授業が行われているのか興味が湧きますね！レクにお悩みの方も、何かヒントやアイディアを得ることができるかも！？</p>
<h2>小池百合子都知事が登壇！『東京都から始まる介護の施策』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2325_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5970" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2325_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2325_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
当日は、会場内でセミナーもたくさん行われていました。私が参加した小池百合子都知事登壇のセミナーにも、たくさんの方が足を運んでいました！なんと1,000人ほどの応募があったそうです。</p>
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<p>小池百合子都知事自身も、お母様の介護を自宅でされたそうです。ご自身の経験も交え、もっと介護にかかわる方の環境を整えていきたいとお話をされていました。</p>
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<p>様々な施策について、お話頂きましたが、1番印象に残っているのは「居場所をつくる」というキーワードでした。</p>
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<p>定年退職をして「居場所がない」と感じている高齢者や、「介護してもらうのは、申し訳ない」と思わないような環境こそが大切なのだと。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2326_R.jpg" alt="" width="566" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5971" srcset="https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2326_R.jpg 566w, https://kaigo.clickjob.jp/column/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2326_R-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 566px) 100vw, 566px" /><br />
3つのシティに基づいて（セーフ・シティ/ダイバー・シティ/スマート・シティ）高齢者の方が、安全に、多様性の中で、洗練された・活発な都市の中で生活ができるようにすることが大切ともおっしゃっていました。</p>
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<p>また、人材不足の企業と、仕事がしたいというシニア世代のマッチング施策など、東京都でシニア層の方が活き活きと生活できるような提案されていたことが印象的でした。</p>
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<p>東京都だけでなく、全国的に、高齢者の方が、伸び伸び・活き活きと生活できる環境を整えていくために、私たちに何ができるのか考えさせられる時間でした。</p>
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